2017年10月14日

7ヶ月ぶりのブログ更新 犬丸勝子の実妹犬丸光加(イヌマルミツカ)が東京1区から立候補

犬丸勝子イヌマルミツカ

今の政治間違っています。
犬丸勝子のテーマ「間違った方向から正しい方向への転換」
「Switching from the wrong direction to the correct direction]

2月28日に書き込んだ後、7ヶ月以上経つのですね。
その間、主翼(犬丸勝子)を無くし、片翼のイヌマルミツカは彷徨っていました。
それと同時に、公私に渡って、右肩下がりに崩壊しかけた状況をなんとか落ちつかせるのに奔走していました。

そんなとき、この衆議院の選挙。
何故選挙するのか意味が分からない、とんでもない選挙ですよ。
でも、姉犬丸勝子がいたらやはり何らかの形で選挙にかかわるだろう、いないのが非常に悔しい、そのように思っていました。
そう思ってはいましたが、今回の選挙は私は10月22日に福岡で犬丸勝子と書いて投票するつもりでした。比例はもちろん「犬丸勝子と共和党」ですよ。

内のスタッフにもそう伝えていました。

ところが、選挙の公示日10月10日の2日前、8日の午後に電話がかかってきました。
見ると、犬丸勝子の選挙関係の方でした。
何だろうと思い電話をとると、私に「選挙に出ませんか」と言われたのです。
非常な驚きでした。

確かに、小池都知事が「リベラル(自由)は排除する」という言葉を発したとき、「なんて事、今の自由主義の日本で生活の基本となる自由を排除するとなると、小池さんは日本国民全員を排除する事になる。なんと、愚かな人なのか。う〜犬丸勝子がいたら」と思っていた事は事実です。
万が一にも、私がこのような形で選挙に立候補するとは思ってもいませんでした。

出たくないという私の気持ちは、誰にもおわかりかと思うのですが、
大きなお金、票、応援団、どれ一つとっても今の私には有りません。
そのような状況で、「はい、出ます」と言える訳有りません。
どう考えても無茶なお話です。
やはりお断りしようと深夜にお電話しました。
すると「明日9日の午後まで断るのは待ってもらえませんか」と言われ、そのときまで待つ事にしました。
9日約束の日がやってきました。
その方が「今回出なければ犬丸勝子の名前が消えますよ」と言われたのです。
「ああ〜犬丸勝子の名前が消える。あれほど、頑張っていたのに、あっという間にその痕跡が消える。消したくない。犬丸勝子を」と思った瞬間「はい、出ます」と言ってしまったのです。
それでも、次の日の10日午後5時の立候補受付の締め切り間際まで悩んでいました。
しかし、結局、締め切りギリギリの5時少し前に手続きを終えました。
最後の届け出でした。
最後からの出発ですが
「犬丸勝子と共和党」から立候補しましたので、これで犬丸勝子の名前を残す目的は達成できました。
ある意味ホッとしました。
関西のお笑いさんのギャグだったら、ほなこれで「さいなら」と、これですむのですが、さて、まだ22日の投票日まで時間が残されています。

この間、私は何をすべきなのでしょうか。
現在、ポスター、演説の為のマイク、スタッフ何もありません。(まじめな話ですが、選挙運動手伝って頂ける方を募集しています)犬丸勝子と共和党オフィシャルサイト

私が皆様から「よく頑張った」と言われる為には何をすべきなのか。
やはり、選挙ですから、一票一票皆様に投票して頂く事ですよね。

どうすれば投票所で、イヌマルミツカと書いて頂けるのか。
また、どうでも良いと思っておられる方の心を動かし、投票所まで出かけて、イヌマルの名前を書いて頂けるのか
さっぱりわかりません。

わからない事に悩んでもしかたがありませんので、迷ったら「イヌマル」。と思い出して書いて頂ければ幸いです。
東京1区は千代田区、新宿(一部)、港区(一部)に住民票をお持ちの18歳以上の方が私イヌマルミツカと書いて下されば私に票が入ります。

よろしくお願い申し上げます。

犬丸光加









posted by 東京92 at 11:20| Comment(35) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

不正選挙と戦った犬丸勝子が永眠してしまいました。

犬丸勝子イヌマルミツカ

このブログを書き始めたのが2012年。
犬丸勝子は、その年の12月16日の衆院議員選挙に福岡1区から初めて立候補しました。
その選挙の後、東京の選挙関係者から「あの選挙は不正選挙だった。犬丸さんの票は捨てられたのです」と知らされました。
犬丸勝子(姉)もイヌマルミツカ(実の妹犬丸光加)も「不正選挙」?どこが不正なんだろう?とお互いに、最初は全く、選挙に不正が有るとは思いもしませんでした。
でも、犬丸勝子はそれを丹念に調べました。すると、投票場から開票場まで有権者が投票した箱が運ばれるのだが、
福岡の選挙では投票箱の半分くらいが、投票場から開票場まで運ばれた記録が無かったのです。公的なもので「記録が無い」という現実には驚愕しました。
そこで、犬丸勝子は裁判をしました。
それが、不正選挙と戦うことになったはじまりです。

この不正選挙を犬丸に教えてくれたのは、既成政党の人たちです。

選挙に不正が有るとわかっているのならば、犬丸よりも先に、その不正をただす為に、裁判しても良いはずです。
ところが、誰一人としてしないのです。
誠実そうで、まじめそうに見える候補者でさえ、絶対に不正選挙を正そうとはしないのです。

国民主権の民主主義で、一番大事なのは選挙です。その選挙に不正が有れば正しい政治家が当選しないのです。
それにもかかわらず、誰一人として、不正選挙を口にする議員は全くいないのです。

この日本ときたら・・・・あきれ果ててしまいます。

そんな中、2013年、犬丸は場所を福岡から東京に移し活動をはじめました。

その年の夏の参議院選に立候補した犬丸勝子は月刊宝島の中田氏、一部の生活の党の関係者や独立党のコシミズ氏(現在はなんだか以前と変わったような気がするが)等に応援して頂き、活況の内に選挙戦を行いました。

そのときの選挙戦は後にまで語られました。

ポスター14000カ所の掲示板に貼る。これをどうして貼ろうかと悩んでいた犬丸が
ネットで「ポスター貼ってください」と呼びかけると、みるみる間にその14000カ所の掲示板にポスターを皆様の自由意思で貼ってくださったのです。
これは、大川興業さんもびっくりと言われました。

犬丸勝子はそんな劇的な選挙をやってのけたのです。

そして、これからは、後に続いてくれる人を育てようと計画中でした。

その、犬丸勝子が永眠してしまいました。
妹の私、イヌマルミツカ=犬丸光加はどう表現して良いかわからないほど打ちのめされています。
これからどうしようかと迷走中です。この辛さはずっと消えないでしょう。

犬丸勝子が永眠して、もう既に何日も経ました。

ああ、このままではいけないと思いました。

そこで、犬丸勝子のお別れ会を行います。

日時 2017年3月3日 13時から14時

式場 サンセルモ玉泉院 大田会館

2013年の夏の参院戦の時のように、犬丸勝子のお別れ会で「劇的な感動をもう一度」と願うのは私だけでしょうか?

この会は一般自由参加です。もちろん会費等不要です。参加するのにお金はいりません。

あなたの御意思で参加してく下さるのを犬丸勝子はどんなに喜ぶ事でしょう。

よろしくお願い申し上げます。

posted by 東京92 at 00:58| Comment(465) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

クリスマス選挙?民主主義の選挙になってないでしょ!あの人とあの人のグラフが一致した理由は?どうしても「ごり押し」したいんでしょうね

犬丸勝子イヌマルミツカ

犬丸勝子の東京参院選挙応援ありがとうございました。
また、年末に選挙したいようですね。
でも、あれは選挙になってないでしょ!
1ヶ月前に作ったエクセル選挙グラフをご覧頂いた方はもうお分かりですよね。
今回の犬丸は票を減らしました。
その得票をグラフにすると、メチャクチャ不自然なグラフでした。
それと、総務省と各選挙管理委員会が発表した得票をエクセルでグラフ化しました。
すると、2013年トップ当選の自民党の女性候補と2016年民進党のトップ当選の女性候補の得票のグラフが見事に同じようなラインを描きました。
また、2013年の無所属のタレント候補と2016年の自民党新人のスポーツ候補者も同じようなラインを描きます。
他にも動画でUPしてます。

このグラフが何を意味するのか?

レベルが低い人には理解してもらえませんが、多くの人は納得でした。
この国の選挙がおかしいというこを。

また、これを他の地域でもいくつか作ってみました。
動画ではUPしてませんが。
やはり同じようなものです。

この国の選挙は既成政党でも無所属でも誰かに頼まなければ当選しないのかもしれません。

とすると、犬丸勝子がこのままツパって単独で選挙戦に挑んでも「ムリ」。

愕然としました。

どうしようか。

この日本は民主主義の選挙で「自分で候補者を選んでいる」ように国民は思わせられているだけなんですね。
その事に、多くの国民が気づかずに「日本は民主主義だ」と満足し、疑問を全く抱かない。
日本国民はあらゆる環境で、疑問を抱かせないような巧妙な「マインドコントロール」で操られている。

例えば、今回のエクセル選挙グラフで国民が投票した候補者は9割がマスコミがアナウンスする有力候補に入っている事からも、意思決定段階がコントロールされている事に気づきます。

大阪では数パーセント以外ほとんど100%に近い票がマスコミ誘導で投票したことが明らかなグラフでした。

この日本はマスコミの誘導ではなく「自分で判断し投票する人はほとんどいない」。

「マスコミが言う通りに動く国民に」日本は動かされている。

この結果は、実に怖いことなのです。

個が育っていない。恐ろしい集団社会。

なぜなのか?昔の日本ではありえない。その原因を、理由を探していた。

そこで次の記事を見つけた。
これは憲法改正賛成を叫ぶ、憲法とは関係ない「東大の法哲学」の教授の記事である。


この記事によると、無条件降伏をした日本はGHQの支配下で戦後に、預金封鎖、農地改革などを行った。
何故このようなことをしたかというと、学校ではまるで悪い地主から小作人を解放したように習う。
更に人権教育で、部落差別等を持ち出して、攻撃し、地主層から戦後は財産も、権力も奪う事に成功した。

これが自由民主主義だとばかりに。

ところが、実際はそんな人権とか解放とかそのようなものではなかったんだ。

この教授によると、当時の農地改革。幣原内閣(田中角栄が所属した派閥)が出した第一次農地改革案は効果が乏しい内容だったので、GHQは第二次農地改革を押し付けた。これにより、地主から土地を借りて農作業を行う小作農が解放されて大勢の自作農が生まれ、この自作農がのちに自民党の安定的な支持基盤となった。そのせいか、自分たちにとって都合が良いこの農地改革については“押し付け”とは反対しないのです。

結局、この教授の文章を見ると、この農地改革はGHQ=自民党の票を作る為だったにすぎないのです。

同和問題も同様でしょう!

結局、この国の多くの国民達は親や先祖の代には惨い戦争に加担し、戦後は、策略で、敵国だったGHQ支配に飴を貰い、手先になったという事が明らかです。

残念なことに、私たち犬丸勝子イヌマルミツカは農地改革、預金封鎖、財産税等で戦後に何もかも奪われた両親を持つ家系です。

これで、政治的にGHQの手先になった国民と利害が一致するのでしょうか?

しかも、GHQは戦前に太平洋戦争を起こした連中をそのまま戦後も政治の中心に残して、政治を続けた。

戦後はその戦争責任を取っていない政治家達の下に集い、旧小作人が農地改革によって自作となり、名ばかりの民主主義選挙で戦前の戦争賛美者たちを支え続ける。

それが現在なのですね。

いわゆる、戦後の日本国民はGHQ支配の手先そのものなのです。

ああ〜立国したい。




posted by 東京92 at 16:29| Comment(383) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする