2018年08月26日

軍隊を動かす時の定義〜戦争は先に始めた方がアウト

(犬丸勝子イヌマルミツカ)


久しぶりにブログ書きます。

本日は、戦争についての定義とでも言いますか、国際紛争の見方について

日本は世界広しと雖も、類を見ない「無条件降伏」をした国です。

そのため、国家ならば、当然有する権利を全てなくしたと言っても過言ではありません。

GHQ(英、米、ソ連(ロシア)、中国)支配下で、牙を抜かれた狼、「物言わぬ羊」教育を戦後は徹底的に行われました。

それは、すでに70年以上経ちました。そのため、ある意味、幸いにも日本は長期に渡り戦争というものを経験していません。

しかし、その反面、無防備になりすぎ、「平和ボケ」になりました。

それが顕著なのが、若い子たちの考え方です。いえ、戦争経験したはずのご老人までが「国が絶対自分を守る」と信じているのです。

国に従えば間違い無いと思っている様です。

ですから、その信じている国が「憲法改正」と言えば、「改正に賛成」と、深く考えずに、追随しているかの様に見えるのは私だけでしょうか。

ところが、本当に国がいうう通りにことを進めるべきかどうか少し考えていただきたいのです。なぜなら、戦後70年以上経ち、政治家でさえ、

戦争を知らない人たちばかりだから、平和ボケ世代ばかりになっているため、戦争経験がない物言わぬ羊たちで憲法改正するのは、非常に危険だ

と考えるからなのです。

皆様もご存知だと思いますので、以下に簡単に、国際間の紛争の見方を書きます。

戦争とは、

まず1、日本が戦争責任を問われることになったのは「満州事変」。1931年9月18日南満州鉄道爆発事件です。これは、詳しいことは省略しま

す。関東軍の石原莞爾(後に立命館大学教授)が首謀者で、南満州鉄道を爆破した事件。

ここで、事変とは「国の宣戦布告なしに国際間で行われる武力衝突行為」のことを言います。

これが現在の中国と日本の間で長年続くわけです。

のちに日中戦争に含まれてしまった様です。


次に2、日本は1941年12月8日「真珠湾攻撃」を海軍が起こします。

いわゆる、奇襲攻撃。

奇襲攻撃とは、敵の予期しない時期・場所・方法により組織的な攻撃を加えることにより、敵を混乱させて反撃の猶予を与えない攻撃方法です。

私がいうところの「急迫不正の攻撃」です。

これは、国の宣戦布告を行わない、不正な攻撃です。

ところが、実際は、攻撃前、当時の東郷茂徳外相が「米国に対し宣戦布告する予定でしたが、その宣戦布告が攻撃の後に行われ問題になったので

あります。

この攻撃では、帝国海軍は東京裁判で処刑されていません。

一方、この同日、真珠湾攻撃と同時に南方のイギリス領マレーを攻撃したマレー作戦の帝国陸軍が「東京裁判」並びに、現地の裁判で処刑となり

ました。

3、日本が現在の中国へ軍を進めた理由は、当時は「自衛のための戦争」だったのです。なぜなら、アジア地域は、日本以外は後進国で、強国の植

民地下にあったわけですから。日本はアジア、いえ、アフリカまでも巻き込み、連帯し、自衛しようと考えていた様です。いわゆる、自衛戦争で

す。

ここで、「自衛戦争」とは、国家が自らの主権(縄張り)を維持・防衛するために自衛権の行使として行う戦争のことを言うわけです。

自衛戦争とは、自衛のためなら、国内にとどまらず、必要ならば国外にまで出かけ戦争することも自衛戦争に含まれます。

陸軍を中国大陸やモンゴル、インド、ソ連国境、南はボルネオ島あたりまで進出させたのは「自衛のため」でありました。


4、ところが、日本はアメリカの参戦により大敗。「無条件降伏」することになります。

軍事力(自衛隊はもはやロシアよりも上に位置する軍事力ですからここでは自衛隊も軍に含めます)を使った、国際間の紛争は、最後には勝った

ところの主導で話あいが行われるのが通常です。日露戦争は話し合いで解決しました。

ですが、この太平洋戦争では、話し合いではなく、「勝利国が敗戦国を裁く」という、前代未聞の結末でした。

なぜ、その様になったのか、理由は不明です。この点は今の世襲議員がご存知かもしれません。

ここで、日本は侵略国、いや、陸軍だけが「侵略戦争」したと結論づけた解決、結末かもしれません。

陸軍はなぜここまで目の敵にされたのか。

この侵略戦争とは、侵略の目的で武力を行使して争う戦争のことを言います。

いわゆる、一般的に戦争とは、「国家の宣戦布告により始まる武力衝突」です。

これは、世界で、合法的に認められていました。

しかし、東京裁判以来、先に攻撃したほうが、侵略とみなされる様になっています。

ですから、事実上、どこの国も先に戦争することはできません。もしすれば、世界から攻撃受け、待ってるものは死刑です。

自衛のための戦争しかできないのです。

仮に、自衛のための戦争でも、それでも、負ければ、勝った国の思い通りに裁かれ「例え、自衛のための戦争で始めた戦争でも、侵略戦争」と認

定されます。

ですから、現在では、国家間の戦争は、合法的に行える状況ではなくなっています。


ちなみに現在の日本国憲法条文は以下の通りです。

第九条【戦争放棄、軍備及び交戦権の否認】
1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる
戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永
久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交
戦権は、これを認めない。


この第9条の解釈として

第1項:国権の発動たる戦争、とありますが、これが宣戦布告した国家の武力衝突と解します
  
   武力による威嚇又は行使とは、戦争に至らない事変等の武力衝突と解します

第2項:前項(いわゆる第1項)の目的を達成するための戦力不保持、交戦権は認めない。とありますから、第1項の武力行使とは、「宣戦布告

した戦争、事変の際)の際の戦力不保持、交戦権を認めないと解することができます。

とすると、現行憲法では「自衛のための戦力不保持、交戦権は認めない」とは書いてないのです。

むしろ、反対に、自衛のための戦力保持、交戦権は認めた条文と解釈できるのです。

とすると、現在の憲法で、自衛隊で自衛できるため、憲法改正の必要は全くありません。

「国家による宣戦布告した武力衝突、事変、侵略戦争」国際間紛争は、これは現在の第9条ではできませんから、これらをしたい場合は憲法改正

の必要性があるでしょう。

しかし、先述しましたが、東京裁判以来、先に手を出した方が世界からの攻撃を受けますから事実上「国家による宣戦布告した武力衝突、事変、

侵略戦争」は、事実上、現在できません。

現在の日本国憲法が今や「世界の常識」になっていると解されます。

これだけ、戦争できない世界になっているにも関わらず、現行憲法を改正する必要があるのでしょうか?

以上




posted by 東京92 at 12:58| Comment(115) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

「大災害 」〜 憲法改正、緊急事態宣言へと流れをつける、予行練習?

(犬丸勝子イヌマルミツカ)

最近、西日本の豪雨被害に絡んで、政治家の質が問われる記事があちらこちらに有ります。

最近の政府、政治家の質の悪さ、劣化はほとんどの皆様にもお分かりかと思います。

政治家の質の悪さ、いわゆる、日本国民のことを大切にしてないと言うこと。

では、なぜ、このように質の低下が起こったのか?

政治家というのが一番欲しいのは選挙の当選ですね。

ですから、選挙のことを考えるならば、票を自分に投じてくれる「主権者・国民」に嫌われたく無いはずです。

嫌われれば、票が入らず、一番欲しい当選はあり得ないのですから。

ところが、ここ何年と政治家の言動は日に日に酷くなりました。

しかも、国民を舐めきった、とんでもない言動でも、国民に謝罪することはほとんどありません。

むしろ、その政治家が所属するお偉いさんに対して、「ご迷惑をおかけしました」と謝るのです。謝る相手が違うんです。

その後、さらに、主権者国民に対する言動は益々、横暴極まりないものに発展していることは、かなり鈍感な人でも少しはお気づきでしょう。

しかし、この政治家たちの態度が、何故?国民に酷いのか?その原因はどこにあるのか?と

原因を探る人はほとんどいないのでは無いかと私は思います。

今の日本で生きる人の多くは、「根本原因」を探ると言う作業を全くしないように

マインドコントロールされていると想像できるからであります。


自分の日常で、受ける情報の発信元を考えて見て頂きたい。

芸能界、タレント、ミュージシャン、テレビ、新聞、ラジオ、ショップ、など、ありとあらゆるものが、

何かしらの現在の与野党の政治力との関わりある、お仲間さんばかりなのではありませんか。

そうなんですよ。

ですから、無名の普通の人の立場に立つ人など、ほとんどいないんですよ。(弱者をヨイショして、人気取りを図ろうと計画的に行う場合もあるが)

また、有名でない、普通の人が、もしも、名もなき人に助けられた場合と、

一方、その権力を持った人が普通の人に会いに来るために、

マスコミ連れて、警察に守られながら、その普通の人の手を握り

話しかけた場合とを比較した時、この普通の人はどちらを喜ぶでしょう?

おそらく、権力を持った人〜の場合ではありませんか?

そして、この普通の人は、次の選挙では、必ず、自分が話した「権力者」の関係に投票するんですよね。

この横暴な政治家たちは、普通の人の動きを読んでいるのです。

事件や事故が大きければ大きいほど、普通の人は大変な被害を受ける。苦しさも大きい。

大きな苦痛を味わっているときに、権力を持った有名人が自分たちに関わることで報道されるの見る、

そうして、大きい問題としてマスコミが取り上げれば取り上げるほど、その被害者たちは大喜びする。


考えてみると、選挙の話題がで始めた頃から、大きな事件事故が起こることが多いですよね。

その後、次の選挙では、国民を舐めきった候補者大きく票を伸ばし、当選してませんか。

そして、その政治家たちは、当選した暁には、国民を苦しめる制度をまた、どんどん作り続けていませんか。


また、名もなき国民たちは、次には、それまでの事件・事故よりも、もっと大きい、経験したことのないようなもので、被害を受けていませんか。

また、同じことを繰り返していませんか。


そして、普通の国民は、災害にあったときに、「大きい権力で、大きい制度で制約されるのを喜ぶ」。

ついには、政府が全てを統率する、ヒトラーの「非常事態宣言」導入のように。

ヒトラーを誕生させたのも、若者と一般人、弱者でしたよね〜危険な道。

そういえば、「緊急事態宣言」追加から、憲法改正したいと言っていた、谷垣氏の退院が近いらしい。















posted by 東京92 at 23:28| Comment(207) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

2016年7月参院選始まると、犬丸勝子と検索すると「水素水サーバー」がいきなり出現したときの件、まだ、未解決、 、

犬丸勝子イヌマルミツカ

inumaru-katsuko.tank.jp

2016年7月参院選始まると、犬丸勝子と検索すると「水素水サーバー」がいきなり出現したときの件、まだ、未解決何です。

でも、この水素水サーバーはinumaru-katsuko.tank.jpというドメインで作られています。

しかし、犬丸とはまったく無関係です。

しかし、セキュリティー会社もウイルスや不正アクセスではないので、水素水サーバーのサイトが犬丸勝子の安全なサイト表示なんです。

そこが、また、危険ですよね。

セキュリティー会社はあくまでもウイルスとか不正アクセスに対応しているだけのようです。

その盲点をついた悪質な行為で犬丸は悩まされています。


何者かが、2016年、選擧はじまりと同時に動きはじめたサイトです。

このinumaru-katsuko.tank.jpというドメインは、確かに、最初は犬丸勝子のオフィシャルサイトのURLでした。

しかし、サイトがどんどん壊れはじめ。原因不明で、遂に、サイトが壊れてしまいました。

そこで、諦め、このinumaru-katsuko.tank.jpのURLはレンタルサーバー会社所有のサブドメイン(tank.jp)をお借りしていた形だったので
inumaru-katsukoの部分とtank.jpの部分を分解して、tank,jpは所有者のサーバー会社へ戻しました。

そこで、このinumaru-katsuko.tank.jpというドメインは存在しなくなりました。

ところが、その後、何者かがinumaru-katsukoと.tank.jpを再度作り上げて、水素水サーバーのホームページをつくっていました。

誰がこのホームページを作っているのかは、レンタルサーバー会社にはわかっているのです。

御存じでしょうが

なぜなら、通常の犬丸のオリジナルドメインならば、犬丸が捨てたドメインのそのまま買って使う事もあります。
その場合はオリジナルドメインを捨てた人の不注意で終わるようです。

しかし、犬丸の場合、サブドメインtank,jpは犬丸の所有ではなく、この契約しているサーバー会社の所有の為、このサーバー会社と契約してい

る時だけ使えるドメインなのです。

そこで、この一度無くなっていたinumaru-katsuko.tank.jpを再度作っている何物かは「故意」にinumaru-katsukoの名前を使って、犬丸とは全く無関係な水素水サーバーのサイトを作り、犬丸を妨害している。

だから水素水サーバーの運営者にtank.jpのサブドメインをレンタルサーバー会社のが使用させ続けるのは会社のコンプライアンスの問題であり、使用中止させられるはずというやり取りを何度もしました。


そのやり取りをそのまま、コピペして載せるつもりでしたが、余りにも、ながいので、今度にします。


posted by 東京92 at 17:48| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする