2016年09月22日

クリスマス選挙?民主主義の選挙になってないでしょ!あの人とあの人のグラフが一致した理由は?どうしても「ごり押し」したいんでしょうね

犬丸勝子イヌマルミツカ

犬丸勝子の東京参院選挙応援ありがとうございました。
また、年末に選挙したいようですね。
でも、あれは選挙になってないでしょ!
1ヶ月前に作ったエクセル選挙グラフをご覧頂いた方はもうお分かりですよね。
今回の犬丸は票を減らしました。
その得票をグラフにすると、メチャクチャ不自然なグラフでした。
それと、総務省と各選挙管理委員会が発表した得票をエクセルでグラフ化しました。
すると、2013年トップ当選の自民党の女性候補と2016年民進党のトップ当選の女性候補の得票のグラフが見事に同じようなラインを描きました。
また、2013年の無所属のタレント候補と2016年の自民党新人のスポーツ候補者も同じようなラインを描きます。
他にも動画でUPしてます。

このグラフが何を意味するのか?

レベルが低い人には理解してもらえませんが、多くの人は納得でした。
この国の選挙がおかしいというこを。

また、これを他の地域でもいくつか作ってみました。
動画ではUPしてませんが。
やはり同じようなものです。

この国の選挙は既成政党でも無所属でも誰かに頼まなければ当選しないのかもしれません。

とすると、犬丸勝子がこのままツパって単独で選挙戦に挑んでも「ムリ」。

愕然としました。

どうしようか。

この日本は民主主義の選挙で「自分で候補者を選んでいる」ように国民は思わせられているだけなんですね。
その事に、多くの国民が気づかずに「日本は民主主義だ」と満足し、疑問を全く抱かない。
日本国民はあらゆる環境で、疑問を抱かせないような巧妙な「マインドコントロール」で操られている。

例えば、今回のエクセル選挙グラフで国民が投票した候補者は9割がマスコミがアナウンスする有力候補に入っている事からも、意思決定段階がコントロールされている事に気づきます。

大阪では数パーセント以外ほとんど100%に近い票がマスコミ誘導で投票したことが明らかなグラフでした。

この日本はマスコミの誘導ではなく「自分で判断し投票する人はほとんどいない」。

「マスコミが言う通りに動く国民に」日本は動かされている。

この結果は、実に怖いことなのです。

個が育っていない。恐ろしい集団社会。

なぜなのか?昔の日本ではありえない。その原因を、理由を探していた。

そこで次の記事を見つけた。
これは憲法改正賛成を叫ぶ、憲法とは関係ない「東大の法哲学」の教授の記事である。


この記事によると、無条件降伏をした日本はGHQの支配下で戦後に、預金封鎖、農地改革などを行った。
何故このようなことをしたかというと、学校ではまるで悪い地主から小作人を解放したように習う。
更に人権教育で、部落差別等を持ち出して、攻撃し、地主層から戦後は財産も、権力も奪う事に成功した。

これが自由民主主義だとばかりに。

ところが、実際はそんな人権とか解放とかそのようなものではなかったんだ。

この教授によると、当時の農地改革。幣原内閣(田中角栄が所属した派閥)が出した第一次農地改革案は効果が乏しい内容だったので、GHQは第二次農地改革を押し付けた。これにより、地主から土地を借りて農作業を行う小作農が解放されて大勢の自作農が生まれ、この自作農がのちに自民党の安定的な支持基盤となった。そのせいか、自分たちにとって都合が良いこの農地改革については“押し付け”とは反対しないのです。

結局、この教授の文章を見ると、この農地改革はGHQ=自民党の票を作る為だったにすぎないのです。

同和問題も同様でしょう!

結局、この国の多くの国民達は親や先祖の代には惨い戦争に加担し、戦後は、策略で、敵国だったGHQ支配に飴を貰い、手先になったという事が明らかです。

残念なことに、私たち犬丸勝子イヌマルミツカは農地改革、預金封鎖、財産税等で戦後に何もかも奪われた両親を持つ家系です。

これで、政治的にGHQの手先になった国民と利害が一致するのでしょうか?

しかも、GHQは戦前に太平洋戦争を起こした連中をそのまま戦後も政治の中心に残して、政治を続けた。

戦後はその戦争責任を取っていない政治家達の下に集い、旧小作人が農地改革によって自作となり、名ばかりの民主主義選挙で戦前の戦争賛美者たちを支え続ける。

それが現在なのですね。

いわゆる、戦後の日本国民はGHQ支配の手先そのものなのです。

ああ〜立国したい。




posted by 東京92 at 16:29| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

現在の日本は、戦前国民を戦争と隷従で日本人を苦しめた人たちの子孫だけが権力を握り続ける

犬丸勝子イヌマルミツカ

日本はこれからどうなろうとしているのか?マスコミも誰も国民に知らせない。

その中で、本日も大きな記事ではないが、民進党の代表選で台湾の血を引く蓮舫氏が優位と御用新聞?の毎日が記事にする。
その蓮舫氏の流れも、戦前の日本の軍国主義に加担した血の流れ。
そもそも、あの昭和天皇が無条件降伏をした大東亜戦争(太平洋戦争)とは何だったのか?

自分等で戦争を起こしておきながら、大負けして、白旗上げて、GHQの言いなりで、戦後ができた。

しかし、戦争を起こした張本人の子孫だけが、戦後の日本の権力の中枢にいる。

安倍、麻生さんをはじめ、この台湾の血を引く蓮舫さんも同じである。

こうしてみると、あの戦争で、痛めつけられたのは、昔からの日本人、日本民族だけなのではないだろうか。

2012年の段階で、当時東京の石原都知事が都議会で、現在の日本国憲法は「別れるべき恋人」(マスコミの記事による表現)と発言。戦前の大日本帝国憲法が本当の憲法とも言い切った。また、自衛隊を「軍」にするとも主張。この当時、石原氏と一緒に、維新の当時の橋下大阪府知事も同様に同調した。

そもそも、公人であるこの両者は憲法尊重擁護義務が憲法で規定されていることから、このような憲法に反する態度はとれないはずだ。ところが、堂々とこのような憲法違反を繰り返した。
また、今では総理大臣の安倍氏でさえ憲法違反を繰り返す。
ところが、これを、正面切って、マスコミはじめ誰も咎めようとはしない。
むしろ、これに同調した者達だけが選挙に当選する。

そのようななかで、2012年当時、この憲法違反発言を繰り返す石原都知事を「東京」という表現で表し「東京が威張ると日本は大凶」という本を書いた。
この本は、マスコミが語らない「戦争の実態」の事実の一部を書き留めた。
戦争は、政治は、日本人の利益の為に行ったことではないことが明らかである。

表紙 東京が威張ると 仕上げ ページ差し替え_001.jpg

今度戦争しても、天皇、安倍、麻生、蓮舫、石原、橋下さんたちには爆弾は落ちないだろう。病気にもならないだろうし、仮に国民は食料が不足しても、前者の人たちのは十分な食料が行き渡るだろう。

国民だけが苦しむ戦争と憲法改正を、なぜ、国民は喜んで受け入れようとするのか。
まさに、愚かすぎる。

posted by 東京92 at 09:41| Comment(8) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

既成政党は無党派層は怖くない!その理由は

犬丸勝子イヌマルミツカ

今、東京都知事選が行われています。
ここでは21人が立候補しているのですが、有力な候補と題してマスコミはおおよそ3人しか取り上げません。

ちょっと前に終わった参院選も東京選挙区は6人当選のところ31人が乱立しました。
ところで、無党派層の方はこの選挙投票しました?
したとしても、前回、前々回と同じ政党、同じ候補者に投票しました?
あるいは今回は「棄権」でした?

おそらくは、無党派層の方は毎回投票行動が変わるのでは?

バランスを考えて?とか言う理由だったりで。

無党派層の方々はそれなりに、考えた投票だったでしょうが、果たして、その投票行動が既成政党への脅威となったでしょうか?

おそらくは、既成政党は「無党派層を脅威」とは思ってないはずです。
そのことを、また、電子書籍7ページにまとめてみました。
posted by 東京92 at 00:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする