2018年07月17日

「大災害 」〜 憲法改正、緊急事態宣言へと流れをつける、予行練習?

(犬丸勝子イヌマルミツカ)

最近、西日本の豪雨被害に絡んで、政治家の質が問われる記事があちらこちらに有ります。

最近の政府、政治家の質の悪さ、劣化はほとんどの皆様にもお分かりかと思います。

政治家の質の悪さ、いわゆる、日本国民のことを大切にしてないと言うこと。

では、なぜ、このように質の低下が起こったのか?

政治家というのが一番欲しいのは選挙の当選ですね。

ですから、選挙のことを考えるならば、票を自分に投じてくれる「主権者・国民」に嫌われたく無いはずです。

嫌われれば、票が入らず、一番欲しい当選はあり得ないのですから。

ところが、ここ何年と政治家の言動は日に日に酷くなりました。

しかも、国民を舐めきった、とんでもない言動でも、国民に謝罪することはほとんどありません。

むしろ、その政治家が所属するお偉いさんに対して、「ご迷惑をおかけしました」と謝るのです。謝る相手が違うんです。

その後、さらに、主権者国民に対する言動は益々、横暴極まりないものに発展していることは、かなり鈍感な人でも少しはお気づきでしょう。

しかし、この政治家たちの態度が、何故?国民に酷いのか?その原因はどこにあるのか?と

原因を探る人はほとんどいないのでは無いかと私は思います。

今の日本で生きる人の多くは、「根本原因」を探ると言う作業を全くしないように

マインドコントロールされていると想像できるからであります。


自分の日常で、受ける情報の発信元を考えて見て頂きたい。

芸能界、タレント、ミュージシャン、テレビ、新聞、ラジオ、ショップ、など、ありとあらゆるものが、

何かしらの現在の与野党の政治力との関わりある、お仲間さんばかりなのではありませんか。

そうなんですよ。

ですから、無名の普通の人の立場に立つ人など、ほとんどいないんですよ。(弱者をヨイショして、人気取りを図ろうと計画的に行う場合もあるが)

また、有名でない、普通の人が、もしも、名もなき人に助けられた場合と、

一方、その権力を持った人が普通の人に会いに来るために、

マスコミ連れて、警察に守られながら、その普通の人の手を握り

話しかけた場合とを比較した時、この普通の人はどちらを喜ぶでしょう?

おそらく、権力を持った人〜の場合ではありませんか?

そして、この普通の人は、次の選挙では、必ず、自分が話した「権力者」の関係に投票するんですよね。

この横暴な政治家たちは、普通の人の動きを読んでいるのです。

事件や事故が大きければ大きいほど、普通の人は大変な被害を受ける。苦しさも大きい。

大きな苦痛を味わっているときに、権力を持った有名人が自分たちに関わることで報道されるの見る、

そうして、大きい問題としてマスコミが取り上げれば取り上げるほど、その被害者たちは大喜びする。


考えてみると、選挙の話題がで始めた頃から、大きな事件事故が起こることが多いですよね。

その後、次の選挙では、国民を舐めきった候補者大きく票を伸ばし、当選してませんか。

そして、その政治家たちは、当選した暁には、国民を苦しめる制度をまた、どんどん作り続けていませんか。


また、名もなき国民たちは、次には、それまでの事件・事故よりも、もっと大きい、経験したことのないようなもので、被害を受けていませんか。

また、同じことを繰り返していませんか。


そして、普通の国民は、災害にあったときに、「大きい権力で、大きい制度で制約されるのを喜ぶ」。

ついには、政府が全てを統率する、ヒトラーの「非常事態宣言」導入のように。

ヒトラーを誕生させたのも、若者と一般人、弱者でしたよね〜危険な道。

そういえば、「緊急事態宣言」追加から、憲法改正したいと言っていた、谷垣氏の退院が近いらしい。















posted by 東京92 at 23:28| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

2016年7月参院選始まると、犬丸勝子と検索すると「水素水サーバー」がいきなり出現したときの件、まだ、未解決、 、

犬丸勝子イヌマルミツカ

inumaru-katsuko.tank.jp

2016年7月参院選始まると、犬丸勝子と検索すると「水素水サーバー」がいきなり出現したときの件、まだ、未解決何です。

でも、この水素水サーバーはinumaru-katsuko.tank.jpというドメインで作られています。

しかし、犬丸とはまったく無関係です。

しかし、セキュリティー会社もウイルスや不正アクセスではないので、水素水サーバーのサイトが犬丸勝子の安全なサイト表示なんです。

そこが、また、危険ですよね。

セキュリティー会社はあくまでもウイルスとか不正アクセスに対応しているだけのようです。

その盲点をついた悪質な行為で犬丸は悩まされています。


何者かが、2016年、選擧はじまりと同時に動きはじめたサイトです。

このinumaru-katsuko.tank.jpというドメインは、確かに、最初は犬丸勝子のオフィシャルサイトのURLでした。

しかし、サイトがどんどん壊れはじめ。原因不明で、遂に、サイトが壊れてしまいました。

そこで、諦め、このinumaru-katsuko.tank.jpのURLはレンタルサーバー会社所有のサブドメイン(tank.jp)をお借りしていた形だったので
inumaru-katsukoの部分とtank.jpの部分を分解して、tank,jpは所有者のサーバー会社へ戻しました。

そこで、このinumaru-katsuko.tank.jpというドメインは存在しなくなりました。

ところが、その後、何者かがinumaru-katsukoと.tank.jpを再度作り上げて、水素水サーバーのホームページをつくっていました。

誰がこのホームページを作っているのかは、レンタルサーバー会社にはわかっているのです。

御存じでしょうが

なぜなら、通常の犬丸のオリジナルドメインならば、犬丸が捨てたドメインのそのまま買って使う事もあります。
その場合はオリジナルドメインを捨てた人の不注意で終わるようです。

しかし、犬丸の場合、サブドメインtank,jpは犬丸の所有ではなく、この契約しているサーバー会社の所有の為、このサーバー会社と契約してい

る時だけ使えるドメインなのです。

そこで、この一度無くなっていたinumaru-katsuko.tank.jpを再度作っている何物かは「故意」にinumaru-katsukoの名前を使って、犬丸とは全く無関係な水素水サーバーのサイトを作り、犬丸を妨害している。

だから水素水サーバーの運営者にtank.jpのサブドメインをレンタルサーバー会社のが使用させ続けるのは会社のコンプライアンスの問題であり、使用中止させられるはずというやり取りを何度もしました。


そのやり取りをそのまま、コピペして載せるつもりでしたが、余りにも、ながいので、今度にします。


posted by 東京92 at 17:48| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

株式市場と暴落と年金運用についてかきましたが、少し、日本とアメリカの違いについて

(犬丸勝子イヌマルミツカ)

先ほど、株式市場と年金の運用と市場の暴落について書きました。

ここで、少し専門的になるのですが、気になる方の為に、また、もしも暴落したらどうなるのか
政府にどこをどうしろと要求すれば良いのかの参考の為に書きます。

日本は現政権になって、年金の運用ががらりと変わり

GPIF(年金積立管理運用独立行政法人)が年金積立金の運用を任されています。

日本国民の年金がどうなるのかはこのGPIF次第と言う事になります。
しかし、それでは、国民の大事な巨額の年金を任せるには問題が有ります。
そこで、年金を運用するGPIFには一定の義務が要求されています。
それは受託者責任というものです。

◯GPIF法では役員等の注意義務、理 事長及び理事の忠実義務という責任です。

すなわち、国民の大事な年金を勝手気ままに運用数するのではなく、十分注意をして、忠実に運用しなさいという義務です。

確かに、一定の義務を課しています。しかし、これでは、国民の年金は守られません。

なぜなら、大きな損失を出しても、「注意しながら、忠実に運用した」と主張すればそれで終わりです。
大きく損失を出し、年金がどんどん減少しても、誰も責任は問われません。泣くのは年金が減少した日本国民だけなのです。
このような国民が守られない年金運用システムなのです。

では、アメリカはどうなのか。
アメリカにおける年金運用につていは、年金を市場で運用する際には、受託者責任の規定が有ります。
つまり、ERISA法((Employee Retirement Income Security Act of 1974)の略称。米国において1974年に制定された「従業員退職所得保障法」というのがあるのです。

この内容は、日本のようなシンプルな法律では有りません。

極めて厳しいものです。
労働省の細かい通知で規定もあります。


端的に言うと、日本の年金運用はGPIFが私法取引の責任の範囲(注意義務、忠実義務)に留まっているのに対して、
アメリカの年金運用は公的な運用、社会保障の観点からの規定により、義務が課されているという事なのです。

更に、運用を行っていても市場取引で年金資産を減少させた場合には、ERISA法では支払保証制度について規定しており、年金受給権はいかなる理由があっても保護されることとなっているわけなのです。

この違いは大きく、
株式市場が大暴落し、年金積み立てが大き減少した場合、日本のGPIFでは誰も責任をとらず、国民は目減りした年金で苦しむことになります。
他方、アメリカでは、大暴落で年金積み立てが大きく減少しても、ERISA法の支払い保証制度規定により、アメリカ人の年金受給はいかなる理由があっても保護されることになるのです。

日本もアメリカのように、年金積立金が市場の動向で左右されず、アメリカのERISA法のように国民の年金受給権がいかなる場合でも保障するように国に立法の要求をする必要性があるのです。

参考
h29_highlight_fig_02.jpg
(この画像は厚労省のサイトより)

ERISA法((Employee Retirement Income Security Act of 1974)の略称。米国において1974年に制定された「従業員退職所得保障法」というのがあるのです。

厚生労働省年金局
5回年金積立金の管理運用に係る法 人のガバナンスの在り方検討作業班 平成26年12月1日
受託者責任http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000066899.pdf
posted by 東京92 at 14:35| Comment(232) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする