2012年11月14日

槙枝亡き後は石原大日本帝国憲法に支配される?

「東京が威張ると日本は大凶」(憲法改正問題)
著者:犬丸勝子・イヌマルミツカ/国家問題研究所
今日からはまた、「東京が威張ると日本は大凶」の解説に戻りたかったのですが・・・新たに知った、日教組のトップの槙枝元文の事をもう少し
書いてみたいと思います。
東京が威張ると日本は大凶

槙枝元文率いる日教組は「平和を唱えていました。」「人権を唱えていました。」「民主主義を唱えていました。」しかし、その正体は北朝鮮主義??(共産主義でもなければ、社会主義でもない、君主制でもなければ民主主義でもない。) 一体なに?主義だったのでしょうか。


槙枝元文と北朝鮮を結びつけたものは一体なんだったのでしょう?


当時、北朝鮮と日本の国交はなかったはずです。大きな力がバックになければ北朝鮮に行くこともできないはずです。槙枝元文が中曽根元首相の「私的諮問機関」だったことを考えると、大きな力があったことは容易に想像できます。

だとしたら、私たちは国に操られていたのでしょうか?

戦後の教育は戦前を反省して自由民主主義の国になったなどというのは嘘で、実は北朝鮮主義を押し付けられていたのです。(ロシアに操られている北朝鮮主義を日本の教育に槙枝元文が取り入れたことをアメりカがなぜ許したのか?)
戦争末期、約束違反をして戦争に加わってきたソ連。アメリカはソ連を連合国にいれた。アメリカとソ連(現在のロシア)は自由主義と社会主義という政治体制の違いから対立しているように見せかけていたが、実は、裏では全て話し合いが持たれていたのではないだろうか?


対立構造はアメリカ対ロシア、アメリカ対中国共産党ではなくて、太平洋戦争の時のアメリカ、中国、ソ連・・などの連合国vs日本だった。そう考えると、この槙枝がアメリカからバッシングを受けなかったことが理解できる。


2010年槙枝元文が死去。今度は憲法改正して「大日本帝国憲法」に戻そうとする動きがある。今度は誰が牽引していくのだろう?
石原慎太郎元東京都知事率いる太陽の党?
橋下徹氏率いる日本維新の会?
自民党もこっそり「憲法改正草案」なるものを作っている。人権などを規定する最高法規の中に、日の丸、君が代を同次元で、国旗、国歌として規定している。


誰が牽引していくかは別としても、やはり大きな力がバックにあって、私たちはまた、世界(大きな黒幕たち)から操られることには間違いなさそうだ。

拉致家族のことを気の毒だと報道するマスコミ。その裏で北朝鮮にごまを擦って「私が崇拝する金主席閣下、拉致問題であなた様の国に制裁など、とんでも御座いません!」と言う。

槙枝さんあなたの目指す教育はなんだったのですか?
北朝鮮のような労働者がトップになる国ですか?
国のトップは世襲が引き継いでいく国ですか?

それとも、労働者出身者が政治をしたら民主主義とでも言うのですか(搾取がないから素晴らしい!といったあなた。)

日本のように、虚構に満ちている国は他にあるのでしょうか?(真実がまるで見えない)






槙枝元文さん、あなたがたが作ってきた教育の現場、「学校で」今とんでもないいじめが起こっているのを知っていましたか?

私がいじめられたように、自分たちが信じる者以外は排他的に除外しようと執拗にいじめ抜く

拉致家族の問題のように、苦しんでる人がいるのにそちらは見ずに、強い力の方に擦り寄って、あるいは自分とおなじ考え方の人にだけいい顔をして、結局一人を見殺しにする。まさに、私が知っている日教組です。槙枝さん、「あなたがいじめを作ったんです!」


東京 49 1_001.jpg
これはイメージ画像です。実際の事件等には基づいておりません。

東京 49 憲法14回1_028.jpg



日本国憲法第13



すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。



14条以下に「具体的な人権規定」の中に、この13条の趣旨が含まれている。



また、14条以下の規定だけでは保護できない新しい権利と言われるものは、この13条によって保護している。例として、プライバシーの権利、肖像権、環境権などが挙げられる。



公共の福祉については「憲法第12条参照」




東京が威張ると日本は大凶



posted by 東京92 at 01:20| Comment(39) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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