2013年06月29日

不正選挙に抗議する犬丸勝子は参院選 in TOKIO、

東京が威張ると日本は大凶「著書犬丸勝子イヌマルミツカ」


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福岡のお山の大将「犬丸勝子」は、現在、国際都市東京にいます。

田舎者犬丸がなぜ?

東京が覚醒しなければ日本はとんでもないことになる!と思い、上京しました。

12・16衆院選で「不正選挙無効訴訟」を福岡高裁で争い、2回の口頭弁論の結果、「却下」ではなく「棄却」となりました。

その判決を受けて「憲法問題」で最高裁に上告しました。

まだ、福岡の選管との決着がついていないので、このまま

福岡で参議院選出馬しても再度、前回と同じ、選挙妨害される可能性が高いと思いました。



そこで、次期参議院選は中央の「東京」で、出馬するしかないと思い状況した次第です。

既に、26日都庁の記者クラブで記者会見し、参院選の立候補表明を済ませました。

その会見の席には「宝島」のライター中田潤氏にも同席して頂きました。

いざ、「東京」での出馬を決めたものの、内心「不安」もありましたが、強い見方が「続々」増えております。

嬉しいです。

こうして、東京にいる間に福岡では「妙な事件」がありました。

福岡は数日前に、三つの区の42万人分の名簿を紛失しました。

この紛失の原因は、選管によると、


次期参院選関連のシステムの運用に携わる行政から委託を受けた東京の業者の男性が24日、路上で信号待ちをしていた際、後ろから来た人物に奪われ、交番に紛失届を出した。というものです。

これは嘘でした。

紛失したことは事実でしたが、盗まれたのではなく、本当は置き忘れていたのです。

ここでも、「後ろから来た人物に奪われた」と平気で嘘をついてます。


これが、選挙の一連のシステム運用に携わる業者の対応です。


このような業者に選挙前から投票、開票、票の入力作業まですべてを任せているのです。


もしも、選挙の開票で、何かの間違いがあって、その同じ担当者にみなさんが詰問したとしたら、その担当者は、「正しかった」と嘘をつくでしょう。



すでに、路上で「自分が紛失しておきながら」「盗まれた」と嘘の届け出を警察に出すくらいですから。



このように平気で嘘をつく業者に選挙のすべてを任せているのが現実です。



1216衆院選で熊本では、リハーサルから、本番の開票まですべて業者任せであり、マスコミに渡された公式発表は「11月18日執行」と書いていたと新聞記事にありました。



ここでも、衆院選は1216だったのにマスコミに渡された公式発表の日付が1118となっていたのです。このずさんな対応は目を覆うばかりです。



(西日本新聞 20121217 床に落ちた大量の投票用紙を慌てて開票台に戻す熊本市職員=16日午後9時15分すぎ、熊本市総合体育館)



それと、ここで気になるのですが



福岡の数日前の事件ですが、7月の参議院選のシステム運用に携わる業者とのことですが、業者とはあの問題の有名な「○○○」でしょうか?



業者がなぜ有権者名簿を持っていたのでしょうか?



しかも、この名簿は次期参議院選用です。



委託された業者はどのような仕事の内容をさせられていたのでしょうか?



また、このような重要な名簿は、普通は役所から「持ち出し禁止」なのではないでしょうか?



それが、業者の一社員が役所から離れた路上に持ち出していました。



持ち出せるということ自体が、信じられないことです。



これらの点を見ただけでも、信じられない選挙管理委員会と民間委託された業者の行動です。



「官民一体」とやらで、行政が業務を民間会社に委託しますが、この官民一体こそ、即刻止めるべきだと思います。



特に「小泉旋風」日本をぶっ潰すといって、規制緩和と称して、中央省庁から地方行政まで、民間業者を「委託」と称して役所の中に入れ込みました。



結局、公的機関の「最重要」な部門に、「民間業者」への委託と称して入り込ませ、一部の権力者たちのコントロールできる行政機関を作りたかっただけなのではないでしょうか。



そして、今、行政のすべてが「委託業者主導」で、とんでもない公的機関になってしまっています。



ここまで来たら。先ほど言いましたが



公的機関に「民間委託」を止てしまうか



また、完全に公務員制度を廃止し、すべての業務を「民間」にしてしまうかのどちらかにしなければこの「官民一体」で癒着して腐った国家体制を改善することはできないでしょう!






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posted by 東京92 at 06:51| Comment(455) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする