2014年07月30日

アントニオ猪木さん、一体どこの国からお金もらっている国会議員?日本でしょ!猪木氏マドンナ訪朝に尽力か〜「アントニオ猪木氏 金正恩氏からマドンナ招聘を依頼されてた」という記事を見て怒ってる!

コラム「犬丸かつこ イヌマルミツカ」

北朝鮮については、ミサイル発射とか、核実験とか、拉致問題とか問題のあるニュースばかり。

本来、このような国には、秩序ある行動を要請すべきであり、友好関係を構築するのはそれからであろう。

しかしながら、前述したことは、形式的な表のニュースを見た限りでの話である。

この北朝鮮、どうも、変ではないか?

この猪木氏をはじめ、和田アキ子さん、デビー夫人など、招待を受けているという情報が流れてくる。

一方で、「拉致」問題の横田めぐみさんについても、最初は気の毒だと思っていたが、どうも、怪しい点がある。

(犬丸は201212.16の衆院選挙の時に、ブルーリボンのバッジをつけた年配の男女から選挙妨害を受けた。今もその謎は解けない。ネット上には犬丸の体験を裏付けるような内容も見受けられるが)

更には、度々、ロケット発射とか、核実験など野蛮な行為で嫌がらせをする北朝鮮。(考えてみればアメリカなども同じことを行っているわけだが)


しかし、この猪木氏の行動を見ると、ずいぶん以前から、北朝鮮のために働いている。


「おいおい、猪木さんよ、一体どこの議員なの?」

しかも、今回の「週刊ポスト」の記事では、「北朝鮮の金正恩氏からマドンナ招聘を依頼されて猪木氏が実現するように働いているというから呆れて言う言葉もない。しかも、これを書いた記者も、猪木氏のこのような行動を批判ひとつしていない。


また、猪木氏は7914日にも、平壌で開催される「国際プロレスリングフェスティバル」(83031日。猪木氏が共同実行委員長)の準備のために訪朝したとある。

プロレスフェスティバルのため?確かに猪木氏は議員というよりは本業は「プロレス」。


だが、今は日本国の国会議員。

日本のために働くべきでは無いのか?このような北朝鮮のために頑張るというのなら、日本国の国会議員を辞めてほしい。

それとも、北朝鮮にご機嫌をとることが将来の日本に有益とでも言うのだろうか?


確かに、自民党の憲法改正案を見ると北朝鮮っぽい内容だ。

また、自由経済である日本の経団連の会長が「政治と経済の連携」をと言い始めた。


政治と経済が連携するのは北朝鮮のような社会主義国だ。今の政界と財界は将来の日本をトップに独裁者を置いて北朝鮮化する気のようだ。

また、東京都知事の舛添氏は子育てが終わった主婦は「家政婦」のススメを都知事になって開口一番に言ってのけた(メイド税のあるシンガポールのようにしたいのであろう)。


こうした、政界、財界が将来の日本を北朝鮮やシンガポールのような独裁国家にしたがってることは予想がつく。


 そう、強い国家権力が国民の頭の上にどっかと腰を下ろし国民とは別格の権力構造を構築し、国民はその下で国民間は平等だが国民の頭の上にある「国家権力」には逆らえず、従わされるだけというまさに、北朝鮮とシンガポールと同じ国家体制だ。


(また、舛添氏については「安倍首相から文書もなく口頭で韓国へ行くことを依頼され、のこのこと出かけて行くという前代未聞の都知事の行動(東京都のトップが国政の依頼で動くというまさに「憲法停止状態」の日本をまざまざと見せつける。日本は国会、内閣、司法、財界、マスコミ、官僚、行政などが一体となって、すでにカルト革命に成功したのかもしれない、あとは、憲法を改正してカルト革命国家を正当な国家として世界にお披露目するだけになっているのかもしれないが。考えるとぞっとする。大宇宙の神様どうか助けてくださいと言う気持ちになる)


猪木氏は、それを先取りし、日本を将来は北朝鮮のような国にし、北朝鮮と蜜月の関係にするのだから、今のうちから「友好」関係をいち早く築いておこうというつもりなのかもしれない。


しかし、北朝鮮と友好国にはなりたくない。

友好国になるのならば、戦前、北朝鮮がどのような国だったのかすべてを明らかにしてからだ。


今、日本国民に知らせている北朝鮮のニュースはすべて「嘘」だらけであり、その嘘のベールで真実を覆い隠し、真実を知っている人がこの世から去るのを待って、嘘の歴史で日本と北朝鮮の関係を作り上げようとしている。

許されない冒涜である。




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2014年07月04日

安倍首相は「日米同盟の強化で戦争に巻き込まれる恐れは一層なくなった」という。破綻寸前のアメリカと軍事関係を強めても、日本にとって利益など全くない!日本にとっては不利益だけだ!世界の敵「日本」となり、アメリカは大喜び!

「犬丸かつこ イヌマルミツカ」

今回の集団的自衛権の容認について

安倍首相は日米同盟が強化され、抑止力が高まるとして「戦争に巻き込まれる恐れは一層なくなっていく」と述べたらしい。


安倍さんは、アメリカを絶対負けない神様のように言う。

しかし、アメリカは軍事費を削減しなければ「米国は破綻する」と著名人たちが口々に言う。

また、バフェット氏は過去に「アメリカが世界の警察のように振る舞い、武力を行使することは、世界に敵を作り続けることになるから、それは切り取るべきだ」と動画で述べていた。

現在、アメリカの悪の産物である「軍事基地」は、その世界の2割が日本に集中している。

その厄介な基地問題の解決は、日本に対する政策を改革するだけで、手っ取り早く改善するのである。

だから、今回の安倍内閣が「集団的自衛権の容認」を閣議決定したのは、全く持って「米国」のためである。これまでアメリカが軍事力を行使し、そのためにアメリカは世界から嫌われ者扱いだったが、その役割だけを日本が負わされるような段取りをつけてしまった。

 全く持って、安倍内閣とそれに追随する連中を心の底から憎悪する。


世の中、いや宇宙の星でさえ、寿命があり、必ず終わりは来る。アメリカが強いのは「過去」である。いや、アメリカは太平洋戦争で昭和天皇率いる日本帝国には「大勝利」したが、その他の朝鮮戦争、ベトナム戦争、アフガニスタン、イラン、イラク、どの戦争をとってもアメリカが「勝利した」とは聞かない。むしろ、アメリカは長い戦いの中で、混迷を深め、現在に至っては国が弱体化し「内憂外患」という状況に立ち至っている。

そして、戦後から今に至るまで、日本という「植民地」いや「奴隷国」の日本国民の生き血を吸い続け、さらには庶民のタンス預金まで安倍・麻生両氏を通じてかっさらおうとしている?

それでも、まだ足りずに、アメリカは広げ過ぎた、大風呂敷でもって、世界中を力でねじ伏せるための「力」が今にも、谷そこへ一気に加速して落ちてしまいそうである。


そのようなアメリカに、これまでの「軍隊=力」を維持する十分な能力は無い。

だから、その力の役割を日本にすべてやらせようとしている。


このような力を無くしかけている、弱くなってきた、過去の大国「アメリカ」と、これまで以上の日米強化することが、日本国民にとって「利益」となるのだろうか。


どう考えても、日本の利益になるはずがない。

では、なぜ、安倍さんは猛然とここまでやるのか?


思いつくことと言えば、安倍さんの祖父、故岸信介は戦犯として投獄され、あわや「死刑」というところを、なぜか、戦争関係者が処刑された後、出獄し、それから、アメリカと「蜜月の仲」と化した。とすると、今日の安倍首相とその関係者はすべて、アメリカの後ろだてにより築いたものである。

アメリカが沈めば「安倍」さんたちも沈んでしまうのである。

それでは困るから、アメリカを何が何でも「助ける」。ということなのだろう。

安倍さんは自分たちだけのために日本の憲法も、選挙も何もかも、めちゃくちゃにした。がむしゃらに、アメリカやイギリスのために働いているのだ(結局はイギリスの植民地活動が現在も続いており、アメリカも植民地の一つなのかもしれないが?)

これは、安倍さん達の「日本国私物化」。その一言に尽きる。

このような、安倍さんたち関係者を裁くとしたら、どのような方法があるのだろうか?

主権者国民の知恵と力を結集しなければならない。

posted by 東京92 at 02:23| Comment(27) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月02日

反対デモの皆様「お疲れです」。でも、集団的自衛権については、これからが本番ですよ。これで終わっては困ります。

「犬丸かつこ イヌマルミツカ」

201471日火曜日に集団的自衛権容認を自公連立政権である安倍内閣(行政機関)が閣議決定で合意した。

アメリカは何故か「安倍さんの勝利とか?で、大喜びのようですが」。

しかし、わが国には国会、内閣、司法という三権が分かれていますから、その中の一つである内閣(行政機関)が単なる合意をしたところで「内閣の申し合わせに過ぎない」のだから、この1日の「閣議決定」など、悲観的に思う必要はないのですよね。


ところが、国会の自公の議員数と民主、維新、次世代の党?や大勢の「集団的自衛権容認」の議員(現在の日本の国会は戦争願望の議員で埋め尽くされている)を加えると


国会においても「集団的自衛権を容認」することになってしまいます。


内閣と国会の両機関が集団的自衛権を容認するとどうなるのか?


「とんでもない条約」を安倍首相と外務省が英米などと勝手に話を進めたとしても、その条約を締結するか否かは、国会が「承認」しなければ「条約」は締結できません。

これまでは、行政の横暴を「国会が制止し」、日本国は安泰でした。しかし、先述のとおり、国会も自公議員をはじめ多くの「集団的自衛権を容認」する国会議員が過半数以上になっており、内閣=国会となっている現実を見ると、安倍内閣の独走を国会で「ストップ」をかけることが不可能で、内閣と国会が一緒になって「戦争しよう」と盛り上がってしまいます。そして、更に、その法律、条約の内容を理解した「天皇」が認証することで条約が成立してしまいます。

日本国民がこれまで考えもしなかった国家権力による憲法違反が完結します。


そこで、最後に残った砦の司法に、この一連の憲法違反の流れを訴えるとします。


しかし、裁判所は「条約」に関して、「憲法判断はできるが、高度に政治性を有するため


裁判所は判断を差し控えるということになるでしょう(統治行為論)」


更には、裁判所は次のようなことを言うでしょう


このような政治問題は、主権者国民が「選挙、投票によって判断すべき」と。



すなわち、この日本国憲法下での安倍カルト革命内閣に対する最終判断は主権者国民がしなければならないのです。

「主権者国民の選挙」にかかっているのですが、ここで、一番の問題は「不正選挙、不正投開票」です。


数日前に、四国高松市の選挙管理委員会の事務局長等が「不正選挙、不正開票」で逮捕された事件がありました。

http://www.inumarunettv.com/the-shakai/?page_id=17


やはり、不正の手口は選管とバーコードと白票でした。(ちなみにバーコードは機械の業者が選管に渡すらしいのですが、ここではどうだったのしょうか?また、む○○が関係したのでしょうか?また、その他の方法は多数あり、その中の一つにPCの遠隔操作とかは無いのでしょうかね?)


この不正選挙がある限り正しい主権者国民の思いは政治に反映しません。

だから、すべての悪の安倍カルト革命内閣の退治は「不正選挙の解明と撲滅」は不可欠です。


早急に主権者国民が全員で不正選挙が出来ないようにしなければ、絶対に安倍カルト革命内閣に負けます。これから、未来永劫に日本人は負け続けます。


この自公、安倍カルト革命内閣とそれに追随する多くの国会議員たちの傲慢な、事実上の「憲法第9条違反」と「憲法第99条の公務員の憲法尊重擁護義務違反」を止めさせ、国の権力構造から一掃するために日本人のやり方で、みんなで無血で国をカルトから取り戻しましょう!



posted by 東京92 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする