2014年08月25日

広島土砂災害の地域は「原爆」投下目標の「太田川」の源流。集団的自衛権を閣議決定した安倍首相の現地入りは「皮肉な訪問」

 「犬丸かつこ イヌマルミツカ」



23日に災害の現場を見た



(その様子は一部だけ、犬丸ネットテレビザ社会につけている)




色んなことがわかった。




災害の原因は



ゲリラ豪雨。




それと、地盤が弱いこと。




10数年前にも被害が出ていたことなど




すでに、多くのニュースが報道してるとおりである。




そして、現在、まだ、あの土砂の中に人がいる。




多くのニュースが報道している場所は広島市安佐南区八木である。




その場所を撮影して流すのが本当は視聴率が上がり、報道としては良い


ことなのだろうが




・・・



犬丸ネットテレビザ社会の動画はその他の被害地域を主に流してい


る。



気が弱い報道である。



しかし、他の場所も土砂の勢いが凄かったことを物語っていた。




あの土砂がゲリラ豪雨と一緒に直撃したら、ほとんどの場合逃げ切れな


いだろう。




皮肉なことに、この被害地域は原爆投下の標的となった相生橋から上流


に進んだところである。




いわゆる、原爆で多くの犠牲者がでた「太田川」の源流である。




日本は太平洋戦争で多くの犠牲者を出し「平和の誓い」を立てた。


広島 太田川といえば「平和の誓い」のシンボルともいえる場所だ。




ところが、安倍内閣は戦争する「集団的自衛権」を閣議決定した。




再度「戦争」を模索する安倍首相が、「平和の誓い」のシンボルの


所へ25日出かけたという。




皮肉すぎる災害。




posted by 東京92 at 22:32| Comment(7) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

橋本聖子議員は高橋選手への「強制キス」問題を、JOC竹田会長の力を借りて得意技「暴走」で逃げる?嘘でしょ!

コラム「犬丸かつこイヌマルミツカ」

橋本聖子参議院議員とフィギュアスケート高橋選手が2月のソチ五輪の打ち上げで、橋本聖子氏が高橋選手に強引にキスしている写真が週刊文春にスクープされた。


同時に、ツイッターのタイムラインに二人その行為の場面が3枚流れた。

その3枚を見ればその場で、橋本氏の暴走がわかる。


橋本、高橋両氏を周りは茫然と見ていることがはっきりわかる。はやし立てた?そのようにはとても見えなかった。


 この橋本氏の行為がセクハラかパワハラか、高橋選手が被害者だ?などどうでもよい。


問題は橋本氏に見える権力を振り回す横暴さである。


この橋本氏はオリンピックで頑張ったということで、自民党が参議院議員にした。そして、今では、オリンピックの役員として権力を握っている。


この国会議員とオリンピックの役員という立場には国民のお金がつぎ込まれている。


そのような公的な立場で、このような「卑猥(ひわい)」な行為に及ぶことは前代未聞である。


しかも、その行動をJOC竹田会長が幕引き?だと書いている。冗談でしょ?


橋本選手の権力を笠にきた写真からうかがえる行動を、更に、その上司?に当たるJOC会長が「ちょっとふざけすぎた」という言い分で終わる?


JOC竹田会長になぜそのような権限があるのか?


おそらく、竹田氏は一般に言われる「裏社会」とやらで力を有しているのかもしれないが、私たちの世界は裏社会ではない。


日本国憲法に則った「表社会」である。

私達の表社会には表社会のルールがある。


その表社会のルールからすると、JOC竹田会長は次のようにいうべきだ。

「国民の皆様、皆様のお金でスポーツをさせていただき、オリンピックに参加させてもらっており、お金も稼がせて頂き、良い地位も頂戴し、大変結構な身分にしていただいております。

それにも関わらず、記者が入らないから何をやっても構わないというような道徳心を欠いた、このような品位のない行為に及び、とても子供さんにもお見せできないような恥ずかしい行為に及んでおりましたことは不徳の致すところであります。

従いまして、このようなことは、今後は橋本を厳重注意し、きちんと責任をはっきりさせる所存であります。今後JOC関係者がこのよう品位の無い行為を公費を使用する公的な場で一切行わないことをお約束します。まことに申し訳ございませんでした。」というような謝罪文を述べるべきではないのか?


 また、JOC関係で橋本氏の処分を竹田氏が決めてもそれはスポーツだけのことである。


JOC竹田氏が幕引きしようとしても、、橋本聖子氏は参議院議員である。これは有権者国民に対して、どのような責任を取るのかという問題が残っている。


本来の日本はこのようなだらしのない幕引きで終わることは無い。


このまま、このような橋本氏の権力を振りかざすやり方を何も咎めずに終わるとしたら「そこまで落ちたか」と嘆かわしい日本の現実が明らかになったことになる。


それにしても、公費を使ってJOC関係者だけでいつもこんなことばかりやっているのだろうか?


主権者国民はもっと監視すべきだ。


今思ったのだが、この橋本聖子氏暴走事件はソチ五輪の打ち上げだから、

もしかしてこのJOCの竹田会長もその場にいたのか?



posted by 東京92 at 04:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月16日

ヘイトスピーチで規制すべきは、受信料で極悪人黒田官兵衛などをを主役にし続ける「NHKのほらふき大河ドラマ」

コラム「犬丸かつこイヌマルミツカ」

台風のあと、福岡へ戻った。


ドアの前にタウンページが見えた。留守中に新しい電話帳を配達したのだろう。


大雨でずぶ濡れのそれを室内へ入れてそのままにしておいた。

今日片づけようと、タウンページを手にとるとその表紙のど真ん中に、赤い盃をかぶったイラストがある。

なんと、NHKのかんべーのキャラ。


なぜ?NTTのタウンページの表紙にまでこんな極道キャラをつけるの?


更によくみると「ふくおか官兵衛くん」と書いている。


なんとも、これは福岡県がこの極道官兵衛を勝手に公費で作っているのか?


それにしても、NHKNTT西日本、福岡県それに印刷、出版の癒着の構造(思わず、この絡みつきは犬丸が戦っている不正選挙を思わせる)。


タウンページ、これは無料ではない。


私がお金を出してるタウンページにまで、勝手に極道官兵衛を載せるとは〜


かわいく官兵衛を書いているが、この男がしたことは信長以上の残酷で極悪非道の犯罪行為。


そう、最近、長崎で女子高校生が同級生を殺害して、遺体を切断したという事件があったが、そんなの比じゃない。


この官兵衛、私が子供だったころは九州では「黒田」とか「官兵衛」とかの名は、ほとんど名所旧跡で見たことが無い。徳川、秀吉、信長などの文字を見ようと思っても無かった。

あったのは、氏神信仰と山上憶良、菅原道真など古い制度で出てくる有名な人物達であった。

ところが、NHKがほら吹き大河ドラマをつくり、それで行政が「町おこし」で、偽の名所旧跡を膨大な公費で作る。そして、このようにほら吹き歴史を作り上げ、学校で本当のように教える。

それを信じ込む。そして、今日のB層の親子が出来上がってしまった。

多くの一般庶民は「歴史」は遠いこと。真実などどうでもよいかもしれない。

しかし、歴史上で自分のご先祖様を惨殺した極道非道男が、まるで「素晴らしい偉人」のように、国民に教え込まれることは、たまったものではない。

嘘の歴史を作り上げ、そのために公費を使う(どうしても、過去の正しい歴史を消したいらしい)。


これも犬丸が下剋上から負け続けているためなのか?いや、負け続けているわけではない。

なぜか、巧みに敵がトリック使って痕跡を消すわけなのだが。



それにしても、今、政治と社会はその時から変わっているんじゃないの?

いまは、国民主権主義で、官兵衛をこの日本国の国家体制で偉人として優位な立場に置くことはないのではないのか?


むしろ、同和教育、人権教育で、過去のこのようなものを「排除」したのではないのか?


ところが、同和教育と、人権教育で排除されたのは「惨殺された権力者たち犬丸のご先祖様たち」だった。


同和教育や人権教育で今偉人として登場するのが、物盗り、強奪、殺戮で氏姓も奪い、のし上がった「極悪非道の黒田官兵衛」たちである。


ヘイトスピーチを規制する動きがあるが、その法律で規制すべきはこのNHKや福岡県やNTT西日本ではないのか。


極悪人を今の政治体制が変わった世の中にまで持ち出し、しかも公費を使って、これでもかこれでもかと「惨殺された先祖を持つ子孫たち」に、いつまでも、嫌がらせをし続けることこそ、「ヘイトスピーチ」そのものではないのか。


ヘイトスピーチ規制で「このような、過去の極悪人たちに公費を使ってはならない」いう法律を作ることが一番必要である。


小川という福岡県知事が行政官僚から県知事になって更に福岡は修羅そのものになった。


小川知事の前職

(福田康夫→麻生太郎→鳩山由紀夫→菅直人)内閣広報官

また、このいつもの名前がこの小川知事の上司である。




posted by 東京92 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする