2014年09月04日

安倍第2次内閣18名の顔ぶれ〜世襲議員はいつものとおり、それに宗教、そして、元マスコミの大臣が何人も!プロファイル続き

「犬丸かつこ イヌマルミツカ」

安倍第2次内閣18名の顔ぶれ〜世襲議員はいつものとおり、それに宗教、そして、元マスコミの大臣が何人も!プロファイル続き


7、農林水産大臣     西川公也

19421226日(71歳)

出生地栃木県塩谷郡氏家町(現さくら市)

出身校

東京農工大学農学部

東京農工大学大学院

現職

衆議院議員

自由民主党TPP対策委員長

衆議院議員

選挙区

(栃木2区→)

(比例北関東ブロック→)

栃木2

当選回数

5

2006520日の統一教会の集団結婚式(天宙平和連合祖国郷土還元日本大会)に祝電を送っていた

20118月に破綻した那須塩原市の畜産会社安愚楽牧場から、2006年から2010年までの4年間で計125万円の献金を受けていた。西川の長男が同社の顧問を務めており、同社の三ケ尻久美子社長は西川の下へ陳情に訪れていた


所属団体・議員連盟

神道政治連盟国会議員懇談会

みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会

再チャレンジ支援議員連盟


8、経済産業大臣     小渕優子(世襲議員)

19731211日(40歳)

出生地

 東京都文京区

出身校

成城大学経済学部

早稲田大学大学院公共経営研究科専門職学位課程

前職

TBS従業員

小渕恵三衆議院議員秘書

所属政党

自由民主党(額賀派)


衆議院議員

選挙区

群馬5

当選回数

5

所属団体・議員連盟

北京オリンピックを支援する議員の会(幹事)

日本スリランカ友好国会議員連盟(事務局長)

公文書館推進議員連盟懇談会(事務局長)

こんにゃく対策推進議員懇談会(事務局長)

中古車自動車議員連盟(事務局長)

日韓議員連盟(常任幹事)

発達障害の支援を考える議員連盟(副会長)

例外的に夫婦の別姓を実現させる会

神道政治連盟国会議員懇談会

群馬県少林寺拳法連盟(会長)


9、国土交通大臣     太田昭宏(68)(公明党)留任

1945106日(68歳)

出生地

愛知県豊橋市

出身校

京都大学大学院工学研究科


前職

公明新聞記者

京都大学大学院工学研究科修士課程を修了した後、19714月に公明党機関紙局に就職し、公明新聞で国会担当記者を務める。1982年、価学会青年部長に就任した

所属政党

(公明党→)

(公明新党→)

(新進党→)

(新党平和→)

公明党

衆議院議員

選挙区

(旧東京9区→)

(比例東京ブロック→)

東京12

当選回数

6


10、環境大臣       望月義夫

194752日(67歳)

出生地

静岡県清水市(現静岡市清水区)

出身校

中央大学法学部

前職

静岡県議会議員

所属政党

(無所属→)

自由民主党(岸田派)

衆議院議員

選挙区

静岡4

当選回数

6

所属団体・議員連盟

朝鮮通信使交流議員の会(幹事)

自民党遊技業振興議員連盟(副会長)

神道政治連盟国会議員懇談会

日本会議国会議員懇談会


11,安全保障法制担当大臣(新設)兼防衛大臣 江渡聡徳(今回の改造人事の目玉である安全保障法制担当相)

19551012日(58歳)

出生地

青森県十和田市

出身校

日本大学法学部

日本大学大学院法学研究科公法学専攻

前職

社会福祉法人至誠会職員

八戸短期大学講師

所属政党

自由民主党(大島派)

衆議院議員

選挙区

青森2

当選回数

5

所属団体・議員連盟

みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会

日本の前途と歴史教育を考える議員の会

政教分離を貫く会

北京オリンピックを支援する議員の会

神道政治連盟国会議員懇談会

日本会議国会議員懇談会


12、官房長官       菅義偉  留任

1948126日(65歳)

出生地

日本 秋田県雄勝郡雄勝町

出身校

法政大学

前職

衆議院議員小此木彦三郎秘書

所属政党

自由民主党(古賀派→無派閥)

衆議院議員

選挙区

神奈川2

当選回数

6

官房長官時代


20147月、自らが出演したNHKクローズアップ現代の放送内容について放送後に官邸を通じて間接的にNHKに圧力をかけたと報じられた。

大臣規範違反

1次安倍内閣の総務大臣任期中、大規模な政治資金パーティを自粛すると定めた大臣規範に反し、パーティを開催して約3180万円の収入を得ていたことが政治資金収支報告書で分かった

所属団体・議員連盟

創生「日本」(副会長)

日本会議国会議員懇談会(副会長)

再チャレンジ支援議員連盟(幹事長)

平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会

神道政治連盟国会議員懇談会

日韓議員連盟

対北朝鮮外交カードを考える会


13,復興大臣       竹下亘(世襲系議員)

1946113日(67歳)

出生地

 島根県飯石郡掛合町(現雲南市)

出身校

慶應義塾大学経済学部

前職

NHK記者

竹下登衆議院議員秘書

所属政党

自由民主党(額賀派)

親族

異母兄・竹下登(元内閣総理大臣)

義兄・小沢一郎(衆議院議員)

妻は新潟県の建設会社福田組会長の二女で、小沢一郎衆議院議員の妻・和子の妹にあたる。また、竹下登の孫である漫画家の影木栄貴、タレントのDAIGOはそれぞれ大姪、大甥にあたる

衆議院議員

選挙区

島根2

当選回数

5

所属団体・議員連盟

靖国問題勉強会(発起人)

朝鮮通信使交流議員の会(幹事)

北京オリンピックを支援する議員の会(幹事)

日韓議員連盟(幹事)

神道政治連盟国会議員懇談会

日本会議国会議員懇談会


14,拉致問題防災担当大臣兼国家公安委員長 山谷えり子

1950919日(63歳)

出生地

東京都武蔵野市

出身校

聖心女子大学文学部卒業

前職

ジャーナリスト

所属政党

(民社党→)

(民主党→)

(保守新党→)

自由民主党(町村派)

参議院議員

選挙区

比例区

当選回数

2

父は新聞記者・ラジオパーソナリティの山谷親平

宗教団体関連

平和靖国議員連盟の幹事長、神道政治連盟国会議員懇談会の副幹事長として首相の靖国神社参拝を求める運動を推進している。自身も靖国神社や護国神社を頻繁に参拝しているほか、神社新報に「杜に想ふ」のタイトルでコラムを執筆中。

日蓮宗系の佛所護念会教団の支援を受け、身延山に度々参詣している。

カトリック信徒であり、カトリック教会系のラジオ宗教番組心のともしびに出演中。

新生佛教教団の支援を受けている。また、同教団で講演なども行っている。

統一教会機関紙世界日報に多数の寄稿を行っている。

主な所属団体・議員連盟

日本の領土を守るため行動する議員連盟(会長)

北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(副会長)

平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会(幹事長)

日本教職員組合問題究明議員連盟(事務局長)

天皇陛下御即位二十年奉祝国会議員連盟(事務局次長)

創生「日本」(副幹事長)

神道政治連盟国会議員懇談会(副幹事長)

日本会議国会議員懇談会(政策審議副会長)

教育再生・地方議員百人と市民の会(顧問)

新憲法制定議員同盟

日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会

親学推進議員連盟

日韓議員連盟

再チャレンジ支援議員連盟


15,地方創生担当大臣(新設)石破茂(世襲議員)

195724日(57歳)

出生地

鳥取県八頭郡八頭町郡家殿

(旧八頭郡郡家町大字殿)

出身校

慶應義塾大学法学部

前職

三井銀行従業員(現三井住友銀行)

現職

自由民主党幹事長

所属政党

(自由民主党)→

(改革の会)→

(自由改革連合)→

(新進党)→

(無所属)→

自由民主党(額賀派)→

自由民主党(無派閥)→

自由民主党(無派閥連絡会)

父・石破二朗(鳥取県知事、自治大臣)


衆議院議員

選挙区

(鳥取県全県区→)

鳥取1

当選回数

9

宗教信仰

クリスチャン(プロテスタント)である。父は仏教徒で故郷にいる時には父祖の墓参りを欠かさないほど浄土宗西橋寺を信奉していたが、母方が曽祖父金森通倫から続くキリスト教徒。

コラムニストの泉麻人は、慶應義塾高校での同級生

民主党の議員では前原誠司と親密。双方とも鳥取県出身

政治資金

東京電力からの献金

東京電力や関連企業がパーティー券購入額の目安として、東京電力が政治家の電力業界での重要度を査定しランク付けしていた上位10議員の内の1人であったことが報じられた。議員秘書等から依頼に応じパーティー券を購入し、一回あたりの購入額を政治資金収支報告書に記載義務のない20万円以下にして東電からの資金の流れが表面化しないようにしていた。


在日韓国人が経営するパチンコ企業からの献金

石破が代表を務める自民党鳥取県第1選挙区支部が、在日韓国人が経営する鳥取市内のパチンコ企業から2006年から2011年にかけて合計75万円の政治献金を受けていたことが201210月に報じられた。石破側は20113月に、この企業の経営者が韓国籍であることが判明したため、外国人が株式や出資金の過半数を保有する企業からの献金を禁じている政治資金規正法に抵触すると判断し、全額を返金していた。石破は、献金者は日本名を使用しており、韓国籍とは知らなかったと説明した。

主な所属団体・議員連盟

日本会議国会議員懇談会(副会長)

神道政治連盟国会議員懇談会

北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(拉致議連)

みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会

日韓議員連盟(幹事)

自民党国際人材議員連盟(顧問)


16,女性活躍担当大臣   有村治子

1970921日(43歳)

出生地

石川県

出身校

国際基督教大学教養学部

スクール・フォー・インターナショナル・トレーニング大学院修士課程

青山学院大学大学院博士課程

前職

日本マクドナルド従業員

桜美林大学講師

現職

参議院議員

所属政党

自由民主党(大島派)

参議院議員

選挙区

比例区

当選回数

3

親族

父・有村国宏(元滋賀県議会議員)

所属団体・議員連盟

創生「日本」(副幹事長)

神道政治連盟国会議員懇談会 (副幹事長)

天皇陛下御即位二十年奉祝国会議員連盟(事務局次長)

日本会議国会議員懇談会

平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会

親学推進議員連盟

教育基本法改正促進委員会

国籍問題を検証する議員連盟


17,経済再生担当大臣   甘利明(世襲議員) 留任

1949827日(65歳)

出生地

神奈川県厚木市

出身校

慶應義塾大学法学部

前職

政治家秘書

所属政党

(新自由クラブ→)

自由民主党(無派閥)

称号

法学士(慶應義塾大学)

親族 父・甘利正(元衆議院議員)

衆議院議員

選挙区

(旧神奈川3区→)

神奈川13

当選回数

10

不祥事

献金

道路特定財源を資金源とする道路運送経営研究会(道路特定財源の一般財源化に反対している)から献金を受けている。

パチンコメーカーのSANKYOから多額の献金を受けている。

労働者派遣法に対して規制緩和を陳情していた日本人材派遣協会に加盟する12社(マンパワー・ジャパン、オリファ、アデコキャリアスタッフ、ピープルスタッフなど)から、労働大臣を務めていた時期に献金を受け取っていた。

消費者金融など貸金業界の政治団体「全国貸金業政治連盟」(全政連)から政治献金を貰っており、金額は上川陽子に次いで2番目に高かった

東京電力からの献金

東京電力や関連企業がパーティー券購入額の目安として、東京電力が政治家の電力業界での重要度を査定しランク付けしていた上位10議員の内の1人であったことが報じられた。議員秘書等から依頼に応じパーティー券を購入し、一回あたりの購入額を政治資金収支報告書に記載義務のない20万円以下にして東電からの資金の流れが表面化しないようにしていた

(他多数紙面の都合上割愛します)

所属団体・議員連盟

神道政治連盟国会議員懇談会

日本会議国会議員懇談会

さいこう日本(代表)

金融サービス制度を検討する会(代表世話人)

日中友好議員連盟(幹事長)

海事振興連盟(副会長)

みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会

日韓議員連盟

コンテンツ産業振興議員連盟(会長)

宇宙エネルギー利用推進議員連盟(会長)

資源エネルギー長期政策議員懇談会(会長)

リサイクルシステム推進議員懇談会(会長)

日本・アゼルバイジャン友好議員連盟(会長)

日本・カタール友好議員連盟(副会長)

経済活性化税制議員連盟(幹事長)


18,沖縄北方・科学技術担当大臣   山口俊一

1950228日(64歳)

出生地

徳島県三好郡池田町(現三好市)

出身校

青山学院大学文学部

パリ第4大学(中退)

所属政党

(自由民主党→)

(無所属→)

自由民主党(麻生派)

衆議院議員

選挙区

(徳島県全県区→)

(徳島2区→)

(比例四国ブロック→)

徳島2

当選回数

8

親族

東進衛星予備校、河合塾の講師を務める山口健一は弟。

西松建設からの政治献金

20081221日、準大手ゼネコンの西松建設から、同社のOBらを代表とした政治団体を通して200万円の政治献金を受けていたことが報じられた

所属団体・議員連盟

日韓議員連盟(常任幹事)

みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会

北京オリンピックを支援する議員の会

例外的に夫婦の別姓を実現させる会

神道政治連盟国会議員懇談会

日本会議国会議員懇談会

posted by 東京92 at 05:22| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍第2次内閣18名の顔ぶれ〜世襲議員はいつものとおり、それに宗教、そして、元マスコミの大臣が何人も!NHK、それに今お騒がせ中の「朝日」の元記者の松島氏が法務大臣に!これで日本再生?どんな再生?

「犬丸かつこ イヌマルミツカ」

18名中5名が女性大臣。

無理やり女性を抜擢した感が否めない。

しかし、女性を抜擢しなくても今の政界に安心して任せられる人材は皆無といっても過言ではない。

平たく言えば、男女問わず「人材不足」のため、誰が大臣に就任しても同じことだろう。

この内閣改造は何のためにおこなったのだろう?さっぱりわからない。


今回、大臣に就任した人物を比較してみた。


世襲議員が多いのは毎回の同じ。


安倍首相、麻生大臣をはじめ、半数が世襲関係者だ。

世襲ではないのは国土交通省の公明党の太田大臣、元朝日新聞記者の松島法務大臣など。ここで、朝日の元記者が法務大臣とは!(今「慰安婦問題」や「ヘイトスピーチ」で、朝日と産経が騒いでいるけどやらせなの?と言いたくなる)太田大臣は聖教新聞記者から議員の道へ。山谷えり子拉致問題防災担当大臣兼国家公安委員長もマスコミ出身。


 世襲でないのはこうしたマスコミから政界入りした場合のようだ。


しかし、竹下復興大臣のように元NHK記者で、竹下元首相の異母兄弟であり、小沢一郎生活の党代表とは義理の兄弟にあたるというこれは驚いた。


小渕経済産業大臣も元TBS関係者であり、元小渕首相の世襲だ。


世襲、マスコミ、そして、最近特に問題なのが「宗教と政治の」の関係。まさにこの内閣は朝日新聞記者出身の松島大臣以外は全大臣が「宗教」に関係していた。


公明党の太田大臣は「創価学会」。そのほかの自民党大臣は「神道政治連盟国会議員懇談会」に所属している。


これは、まさに「政治と宗教」が結びついた「憲法の政教分離違反」そのもの内閣。


ちなみに朝日出身の松島議員はなぜ大臣に抜擢されたのか?


今の自民党では人材不足ということはあるだろうだから、人材不足を埋めるための抜擢かもしれない。


しかしそれだけではないかもしれない、松島氏のプロファイルを見るとどうも、中国、韓国、北朝鮮関連で抜擢されたのではないかと推測することもできる。


安倍首相は内心は「中、韓」問題に怯えているのかもしれない。朝日と自民と産経の関係?!(そういえば中国は親中派の日本の議員に接触しているとか?経済産業大臣の小渕氏も親が親中派で中国が接近したがっている一人だとか)そうみると、中国と韓国、北朝鮮、アメリカに対する360度目配り内閣とでも言うのだろうか?


松島氏以外の自民党議員の大臣は「神道政治連盟国会議員懇談会」に全員所属していたが、その次に多いのが「日本会議国会議員懇談会」。

この二つの会が「憲法改正」「新憲法制定」「特定秘密保護法」「教育勅語復活」「集団的自衛権の閣議決定」他多数の戦前の苦痛の世界を復活させようと政府や国会に圧力をかけているそうなのだが、


この会に所属する議員が「大臣」となったわけだから国民は冷や汗ものだ。


とはいえ、この現象は今始まったものではなさそう。


昭和天皇が「ポツダム宣言受諾」した時から、アメリカ民主党の当時のトルーマン大統領は日本人を「サル」と呼び、日本は「植民地」という言葉を残しているらしい。


だとすれば、今の日本は国とは名ばかりで、台湾のような自治領とでもいうべきなのかもしれない。


この選挙も、議員も、大臣も「アメリカ」をはじめとする連合国側の「命令を聞くための窓口の役人」を決めているだけにすぎないのだろう。


窓口の役人は、反抗しない、命令を従順に聞く人が一番良いだろうから、アメリカと連合国側の命令を「素直に」受け入れる人物を今回も第2次安倍内閣で決めたのだと思われる。

アメリカの命令を聞くことが再生?安倍内閣が「再生」というのはきっと「アメリカの再生」のためでしょ!


もしかすると、この大臣たちの顔ぶれはアメリカがアメリカ再生のために人選したのかもしれない。


今までもずっとそうだったのだろう。


この今の世襲たちが日本内の政界や各方面で力を持っている限り日本は未来永劫に「植民地」。


以下に参考として大臣の履歴掲載。


この履歴を見ると世襲議員は「敗戦」によるアメリカの操り人形の関係者で、


世襲でない人は「アメリカや連合国」関係者が選ばれているのが目につく。


溜息。


今、UKイギリス連合王国から確かスコットランドが独立めざして国民投票の独立派が少しずつ伸びてきているそうだが


日本も今の政権から独立できないものか?独立の動きがあるスコットランドがうらやましい。


以下大臣の履歴。(特に気になる部分はアンダーラインと大文字になっている)



1、「世襲」議員副総理兼財務金融大臣 麻生太郎(世襲議員)留任


1940920日(73歳)

出生地

福岡県飯塚市

出身校 学習院大学政経学部卒業

前職 麻生セメント代表取締役社長

日本青年会議所会頭

衆議院議員

選挙区

(旧福岡2区→)

福岡8

当選回数

11

弟 麻生泰は人材派遣会社アソウ・ヒューマニーセンターを一企業にもつ、麻生グループ代表である。

モントリオールオリンピッククレー射撃(クレー・スキート競技)日本代表(41位)。故寛仁親王の妃信子は実妹。信仰宗教はキリスト教(カトリック)である。洗礼名は「フランシスコ」。靖國神社への参拝も行っている


主な役職等

日本青年会議所(JC)元会頭

社団法人日本クレー射撃協会会長

日伯国会議員連盟会長

日韓議員連盟副会長

日韓協力委員会会長代行

日韓トンネル研究会九州支部顧問

北京オリンピックを支援する議員の会

日本オリンピアンズ協会顧問

日本バスケットボール協会会長

神道政治連盟国会議員懇談会 名誉顧問

日本会議国会議員懇談会特別顧問

自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)最高顧問

その他議員連盟など

日華議員懇談会

ラグビーワールドカップ2019日本大会成功議員連盟



2、総務大臣       高市早苗(配偶者が世襲議員)

生年月日

196137日(53歳)

夫は衆議院議員 山本 拓(世襲議員)

出生地

奈良県奈良市

出身校

神戸大学経営学部経営学科

アメリカへ

大学卒業後、松下政経塾に入塾(第5期生)

前職

近畿大学経済学部教授(ちなみに世耕 弘成自民党参議院議員が第4代理事長)

所属政党

(無所属→)

(自由党→)

(新進党→)

自由民主党(清和政策研究会→無派閥)

衆議院議員

選挙区

(奈良県全県区→)

(奈良1区→)

奈良2

当選回数

6

天理教信徒

所属団体・議員連盟

創生「日本」(副会長)

日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会(幹事長代理)

天皇陛下御即位二十年奉祝国会議員連盟(事務局次長)

北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(拉致議連)

再チャレンジ支援議員連盟

みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会

平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会

神道政治連盟国会議員懇談会

日本会議国会議員懇談会

自民党トラック輸送振興議員連盟

日本の水源林を守る議員勉強会


3、法務大臣  松島みどり(中国、韓国、北朝鮮対策議員?)


1956715日(58歳)

出身地

大阪

出身校

東京大学経済学部

前職

朝日新聞社

選出選挙区

東京14

当選回数

4

所属党派

自由民主党(町村派)

主な所属団体・議員連盟

トラック輸送振興議員連盟常任幹事

北京オリンピックを支援する議員の会

日韓議員連盟

日中友好議員連盟

例外的に夫婦の別姓を実現させる会

自民党遊技業振興議員連盟

パチンコチェーンストア協会政治分野アドバイザー(パチンコといえば北朝鮮への送金問題が頭をよぎる)



 4、外務大臣       岸田文雄(世襲議員) 留任


1957729日(57歳)

出生地

広島県広島市

出身校

早稲田大学法学部

前職

日本長期信用銀行員

衆議院議員岸田文武秘書

所属政党

自由民主党(岸田派)

衆議院議員

選挙区

(旧広島1区→)

広島1

当選回数

7

所属団体・議員連盟

日本の前途と歴史教育を考える議員の会

神道政治連盟国会議員懇談会

日本会議国会議員懇談会

公立学校施設耐震化会長代行

航空議員連盟副会長

ソフトボール振興議員連盟幹事長

子供の体力向上推進幹事長

創・畜・省エネ推進議連幹事長

臨床心理職国家資格化事務局長

まちづくり三法見直しWT主査

公共工事品質確保議連幹事(制度検討部会長)

著作権に関するWT座長

消費者問題PT座長

核燃料税等PT主査

知的財産小委員長

証券市場育成議連事務局長

保険制度改善議連事務局長

日越友好議連事務局長

国宝・重文を護る会事務局長

コンテンツ産業振興議連幹事長

小規模企業税制議連幹事長

学校栄養士議員連盟事務局長

外交を学ぶ会事務局長

日傷援護議員協議会幹事

ライフサイエンス議連事務局長

アイスランド友好議連副会長


5、文部科学大臣     下村博文  留任


1954523日(60歳)

出生地

群馬県高崎市(旧群馬郡倉渕村)

出身校

早稲田大学教育学部

前職

学習塾経営者

1989年東京都議会議員選挙に民社党・社民連・進歩党推薦の無所属候補として初当選1993年東京都議会議員選挙に自民党から出馬、当選

1996年、第41回衆議院議員総選挙に自民党から出馬し、初当選。以降6期連続当選。


当選後は清和政策研究会へ入会。同年、自民党青年局長安倍晋三の下で同次長など歴任

所属政党

(新自由クラブ→)

(無所属→)

自由民主党(町村派)

衆議院議員

選挙区

東京11

当選回数

6

主な所属団体・議員連盟

日本会議国会議員懇談会(幹事長)

創生「日本」(副会長)

親学推進議員連盟(事務局長)

天皇陛下御即位二十年奉祝国会議員連盟(副実行委員長)

平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会

神道政治連盟国会議員懇談会

日韓議員連盟

例外的に夫婦の別姓を実現させる会

日本青少年育成協会(顧問)


6、厚生労働相に塩崎恭久元官房長官(63)、(世襲議員)

1950117日(63歳)

出生地

愛媛県松山市

出身校

東京大学教養学部

ハーバード大学ケネディスクール

前職

日本銀行職員

政治家秘書

現職

衆議院議員

所属政党

自由民主党 (岸田派)

衆議院議員

選挙区

(旧愛媛1区→)

愛媛1

当選回数

6

所属団体・議員連盟

創生「日本」(副会長)

速やかな政策実現を求める有志議員の会(代表世話人)

日本会議国会議員懇談会

神道政治連盟国会議員懇談会

再チャレンジ支援議員連盟

日韓議員連盟

日朝友好議員連盟

外国人材交流推進議員連盟

自民党成長戦略特命委員会(座長)

日本を根っこから変える保守の会(会長)

自民党地球温暖化対策特別委員会(副委員長)

自民党ワクチン政策に関する議員連盟(幹事長)

コンピュータ会計推進議員連盟(幹事長)

日米国会議員連盟(事務局長)



次に続く

posted by 東京92 at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする