2014年10月21日

日本国民はアメリカのための労働者!小渕、松島両大臣の後任は「アメリカ留学」組。手始めは原子力委員会の委員長も再稼働の安全を保障してない川内原発を「アメリカのために再稼働」」?

「犬丸勝子イヌマルミツカ」



小渕優子前経済産業相の後任に宮沢洋一(宮沢喜一元首相のおいで岸田派)元内閣府副大臣(64)、


松島みどり前法相の後任に上川陽子(岸田派)元少子化担当相(61)を内定した。




どちらもアメリカ留学組〜日本と違う法体系のアメリカ法を押し付けるてくるから「憲法無視」が加速するだろう。



そもそも、アメリカは英米法、日本はドイツなどと同じ大陸法系。



だから、アメリカ式の政治は日本においては混乱する。場合によっては憲法違反なのである。



ところが、今回の後任人事をみると、小渕経済産業相の後任は宮澤洋一氏でハーバード大学行政学大学院出身。松島法務大臣の後任は上川陽子氏でハーバード大学ケネディスクール出身である。


どちらもアメリカ流で日本の政治を行おうとするであろう。



安倍内閣は「アメリカのための政治」をさらに強固とする布陣を整えたのである。



そんな中で、川内原発の再稼働をまずは何が何でも行おうというのか。


この川内原発、週刊朝日2014926日号によれば


原子力規制委員会田中俊一委員長は次のように強調した。



「再稼働は規制委の考慮対象外。再稼働のリスクは政府が負うことは国会でも申し上げている」と。


原子力の専門家田中委員長は(天皇が認証し原子力規制委員会の委員長であるが)


川内原発の再稼働による責任は「政府」であるとして、


再稼働についての「安全性」を原子力規制員会ははっきり安全だとは言ってないのである。


(もしも、放射能漏れを起こせば、漏れた放射能は10月13日の台風19号と同じ進路で日本中に放射能が汚染すると言われている)




このような中で、本当ならば「原発再稼働」を国民の代表であり、国民のために政治をするはずの政府、国会が「再稼働」に踏み切るはずがない。



ところが日本はそこが違うのだ。



何度も言うが日本の電力会社をはじめ大手企業は「株式持ち合い、三角持ち合いないし循環的相互保有など」で最終的な大株主は英米などの外国になってしまっていたのである。


(外国の会社が自分たちの利益よりも日本人の安全をなどと考えるはずがない。




このように電力会社も事実上「外国」の会社で、


会社の財産は外国人の所有なのに、その外国人の資産を減らさないようにするために、日本国民の負担で公的資金をどんどん大手企業に投入する。



このようは政府のやり方は、国民に対する背理行為そのものなのである。




結局、安倍政権になって赤字国債は以前に増して増えている。




経済成長も生活にとって必要なものが値上がりし、実質賃金はマイナスである。



更には、前述のとおり大手企業は「外国」の所有。大手企業の日本人社長も結局は英米などの外国のための労働者にすぎない。



日本人は「世界の下請け労働者」なのである。



そして、また、二閣僚の後任として「アメリカのための労働者」の代表が就任する。





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2014年10月18日

政治資金問題で渦中の中、小渕経済産業相が何が何でも行おうとする原発再稼働を命令するのは誰なのか?それは、「人体埋め込みチップ」、GPSによる大衆監視等で世界支配を企むビルダーバーグ会議?

「犬丸勝子イヌマルミツカ」

安倍第2次改造内閣の女性閣僚4人のスキャンダルは、テレビでお笑いを見るよりも実に笑える。

最初に山谷防災担当大臣の「在特会」との関係。次に元朝日記者の松島法務大臣の「うちわ」問題。第3に高市早苗総務大臣の一人で「靖国」問題。

そして、小渕経済産業大臣の「政治資金問題」。


それにしても、この国の政治問題は低レベル過ぎる。このレベルで、いや、この低レベルでないと政治家になれない。


次元の低い政治資金問題で渦中の人である小渕経済産業相の今内閣の一番の使命は「原発再稼働」。


日本の10電力会社のうち沖縄だけが原子力発電所を持たないが

他の9社の原子力発電の数は計画中を入れると50基を超える。


その中で小渕経済産業相が就任早々「古くなった原発は廃炉」と言ったが、その廃炉にする古くなった原発は7基にすぎない。


後の残り40基以上は鹿児島の川内原発を皮切りに、全部再稼働させるつもりなのである。


さらには、新しく建設するつもりなのである。


なぜこのように日本の政治家は国民の多くが望まない「原発再稼働」を止められないのか?なぜ、勢いよく率先して国民の嫌がることばかりするのだろうか?


その理由を追ってみた。


日本の電力会社は株式会社である。


株主が会社の所有者だがその大株主を見ると


東京電力は東京都が大株主であるが、そのほかは生保や金融機関である。また、再稼働することが大変危険な鹿児島の川内原発は九州電力で、ここの大株主のトップは明治安田生命保険。一応、日本名の大株主だ。

ところがどの上場会社にも必ず大株主として入っている会社がある。


その名は1、日本マスタートラスト信託銀行と2、日本トラスティサービス信託銀行の二つ。


1日本マスタートラスト信託銀行は以前チェース・マンハッタン信託銀行という名称で、1970年代から1980年代にかけて、あのデビットロックフェラーが頭取を務めた系列の信託銀行である。現在は、その後、ロンドン在住中にロスチャイルド家から支援を受け金融業を始めたJPモルガン等と経営統合して、日本マスタートラスト信託銀行という名称となった。

この信託銀行にはドイツ銀行も参加している。日本トラスティサービス信託銀行の大株主は三井住友トラスト・ホールディングス株式会社だが、日本マスタートラスト信託銀行をはじめ、ずらりと英米の金融機関が大株主として並んでいるのである。


日本の大企業の経営はロックフェラー関係とロスチャイルド関係と欧米各国が行っていたのである。それに加えて2014年にクウェート(アラブ)がドイツ銀行の主要株主となっており、もしかすると、ドイツ銀行を通じてアラブまでが日本支配に乗り出してきているのではないだろうか?ゾッとする。

電力会社だけではなく、日本の全大手企業がこのようなことになっているのである。日本名で日本に会社はあるが、大手企業は日本の会社ではなくなっていたのである。

日本の会社ではないから、日本人のことなど考えないのだ。
だから、原発を嫌がれば嫌がるほど、余計に「再稼働」させたいのかもしれない。
しかしながら、その外国人の会社の言うことを聞き、外国の会社が損をしないように廃炉にするためのお金まで小渕経済産業相は出すことをなぜ約束するのか?

小渕氏が電力会社に出すお金は「国民が負担する」のだが、わかっているのだろうか?
電力会社は民間会社。廃炉で損が出た場合、自己責任で行うべきでしょ。何から何まで経団連と国がくっついて、国民負担で大金をばらまき歩き、大手の会社だけを助ける。このような不公平なやり方は本来日本国憲法違反だ。
腹立たしい「金目政治」。

ふざけすぎてる。さらに続けると、小渕経済産業相が何が何でも行おうとする原発再稼働を命令するのは誰なのか?
それはビルダーバーグ会議?

「世界的な影響力を持つ政治家や官僚、多国籍企業・金融機関の代表やヨーロッパの王族、貴族の代表者など約130人が北米や欧州の各地で会合を開き、政治経済や環境問題等の多様な国際問題について討議する完全非公開の会議である

「陰のサミット」と呼ばれる


ビルダーバーグ会議は日本を拒否したため日本は参加できないらしい。


メンバーの中心は、デイヴィッド・ロックフェラーやキッシンジャーなどである。ネオコンと呼ばれる人々にも会議の常連が存在する。

G8NATO等の首脳会議の決定に会議で話し合われたことが影響を与えるという指摘や、メンバーが外交問題評議会とかなり重複しているという。
1991年の会議には、当時アーカンソー州知事だったビル・クリントンが招待され、クリントンはその1年半後の19931月にアメリカ大統領に就任した。
1993年の会議にはイギリス労働党のトニー・ブレアが招待され、その会議の4年後の19975月にイギリス首相に就任した

各年のビルダーバーグ会議の決定に従って、

各国政府、財界への工作、メディアを通じた世論操作が発動される。

最終目標は、あくまでも欧米による世界統一権力の樹立である。

そのための手段として、

メディアおよびネットの国際的支配、国民総背番号制と「人体埋め込みチップ」、GPSによる大衆監視、電子通貨システムを通じた国際通貨統合、人口抑制といったサブ・テーマが継続的に取り扱われている。」(ウィキペディアより)という。

ビルダー会議を知って更にゾッとした。

ここが発する命令を聞けば、バラ色の人生が待っているってことなのだろう。

小渕経済産業相は何が何でも原発「再稼働」すれば、ご褒美がもらえるというところだろうか。

しかしながら、なぜ、私たちがこの人たちに従わなければならないのか?
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posted by 東京92 at 03:56| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

御嶽山噴火の災害がきっかけで、人工地震、人工噴火などが「発破」(ダイナマイトの爆発)で起こすことを知った。しかも1994年から東大などで実際に起こしていたのだ!


(犬丸勝子イヌマルミツカ)


2014年9月27日御嶽山が噴火した。

その次の日の夜中に岐阜県高山市についた。

途中、テレビで噴火を見たときは、長崎普賢岳などと同様に岐阜の高山や王滝村なども「火砕流」などで危険かもしれないとびくびくしながらやって来た。

ところが

、夜中の高山も木曽町も静かなものだった。次の日の朝の王滝村も快晴で穏やかな暮らしぶりだった。

そんな岐阜県高山から御嶽山をぐるりと一回りする形で御嶽山と王滝村や木曽福島などを撮影した。その後、このビデオがカメラの中でいきなり全部消えた。誤って消してしまったと思い、復活してくれる人を探し、運よく動画が復活した。

ところがこの撮影したものをPCソフトで編集しようとすると、何度も編集ソフトが原因不明で勝手に閉じてしまう。御嶽山というタイトル名が悪いのかもと思い「プラスα」という名に変えて編集を試みた。そんなこんなで撮影した主な動画を一つにまとめるところまではできてホッとしてその場を離れ、戻ってくると、PCの中の「御嶽山関連の画像だけほとんど消えていた。「ファイルが見つかりません」という消えたファイルでいっぱい(この状況はyoutubeupしてる通りだ)。

こんなこと「信じられない」。

なぜ?

そんな時、ツイッターで「撮ってはいけないものが映っていたのでしょうね」と言われた。

「そうなのか」と思うが,ただ、御嶽山周辺の平穏な画像で特に悪そうな画像は無い。撮ってはいけないものと言われても、さっぱりわからないが残ってる画像を当てもなく見ていた。

その中で、日常出会わないシーント言えば御嶽山まで約20キロメートル(直線にすると10数キロメートル)のところに「発破」というのがあった。まさかこれ?と思うが、とりあえずこの「発破」に注目した。

そして、発破と人工地震、発破と人工噴火、発破と人工降雨などで検索してみた。

すると驚いた。

阿修羅で「人工地震で見た富士火山の内部構造・物理探査(掘削技術・発破技術は地震も噴火も人工的に可能なレベルに達しているようです)日時 2011 3 26 11:44:49

http://www.asyura2.com/11/lunchbreak45/msg/330.html

とあるではないか。「発破」で人工地震も人工噴火も起こせるというのである。

人工地震などは、もっと高度な技術で行うのだろうと思っていたら、「発破」(ダイナマイトで爆発)という最も原始的な方法で起こせるというのである。これには驚きである。


さらに、そのことをアカデミックに確認できる資料があった。


東大地震研究所の内部広報のようなページが1枚だけグーグルのサーチエンジンに引っかかった。7.人工地震による火山体構造探査(実施予定http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/koho/asama/exploration.html

というものだ。

その内容は

「人工地震構造探査は,火山噴火予知研究の一環として1994年に霧島火山から始まり,毎年ひとつの火山を対象にして行われています.これは,人工地震(発破)を火山周辺で発生させ,火山周辺に臨時で設置した多数の地震計で,地震波の到達時刻を正確に計測し,火山直下の地震波速度構造を明らかにすることを目的としています・・・」と書いてある。


なんとも私たちはすべての地震や噴火は自然におこっていると思っていたら、その中には「発破かけて、人工地震を起こしていたのもあった」わけなのである。

、このようなことが「1994年霧島から始まり、毎年一つの火山を対象に行われていた」というからさらに驚きである。驚きを通り越して呆れている。

東大、京大他みんなで人工地震、人工噴火を起こしていたというのに、そのことはニュースで知らされていない。

国民の負担で実験しておいて、国民には何も情報を渡さないこのやり方。なんだか、国民をバカにし過ぎてないだろうか?

それから、人工降雨を大林組は商品化しているではないか。サイト見るとちゃんと書いている。

こうしてみると「ゲリラ豪雨?」こんなもの作れるではないか?


先日の広島土砂災害、今回の御嶽山噴火、台風18号被害他兎に角、最近災害が多い。

しかも、この災害をもたらす雲も妙な動きであることは多くの人が察知している。

とすると、これらの災害は本当に自然災害なのだろうかと疑いたくなる。

何分、政治家、官僚、行政、大学に寄生する企業、それに研究者などがみんなで一緒に仲間として行動している最近では国民に隠れて人工○○があってもおかしくはない。

何分「不正だらけ」の日本。いや世界。

今回、カメラの中の動画がいきなり消えて、PCの動画もいきなり消えた、

これは「偶然」かもしれない。しかし、

この妙な偶然が重なって

人工○○は「発破」を使って起こすということを知った。

今やこのような「気象操作」は世界中で行われているようだ。

人工的に火山噴火現象を起こして温度を下げる実験というサイトもみつけた。

ここにはビル・ゲイツ、海水を空中に散布して雲を発生させる「Cloud Machine」事業に出資問うような記事もあった。

http://science.slashdot.jp/story/11/09/16/0155247/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%9A%84%E3%81%AB%E7%81%AB%E5%B1%B1%E5%99%B4%E7%81%AB%E7%8F%BE%E8%B1%A1%E3%82%92%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%97%E3%81%A6%E6%B8%A9%E5%BA%A6%E3%82%92%E4%B8%8B%E3%81%92%E3%82%8B%E5%AE%9F%E9%A8%93


アイスランドで人工的に火山が噴火しそうというブログ

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51921840.html

(ちなみに日本の気象関係を掌握しているのは国土交通省である。ここに創価学会に後押しされている公明党が長い間権限をに握っている)


3.11東日本大震災、福島第一原発事故による放射能汚染は

2ちゃんによると「3.11が起こる前にそのことを予想した書き込みがあった」。それによると「東日本は放射能汚染でダメになり九州は「噴火」でダメになる」という内容の書き込みである。

確かに、「防災」という名目で、人工地震も人工噴火も研究者と国と経済界が一緒になって起こしていたのだから、「ワケ知り」が2ちゃんに前述のような書き込みをすることもありうるであろう。

とはいえ、3.11は本当に2ちゃんの予告通りになった。

とすると九州は「噴火」でダメになるという書き込みはどのように見るべきか。

予定されているのか。

ゾッとする。

最近、安倍第2次改造内閣で就任した小渕経済産業相は鹿児島の川内原発「再稼働」と言った。

九州電力の鹿児島川内原発を小渕経済産業相が再稼働させ、その後、桜島か霧島に「発破」を仕掛ければ2ちゃんの予言通りになる。

そうなれば、日本は終わる。

何分、日本の平和憲法を迷惑そうにする安倍首相とその面々が権力構造の中に集まり、

国民を不幸のどん底にしたがる人物が日本の首相なのだから恐ろしいことがあっても不思議ではない。

しかし、その前にみんなで何とかできないものか。


※先日消えた画像の一部が復活しましたので別のソフトで編集してyoutubeにUPしました。

その中に「発破」が登場します。


http://youtu.be/DAC2y1Uexsw

posted by 東京92 at 17:42| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする