2015年05月03日

天皇「憲法守ります」。一方、選挙で選んだ国民の代表者安倍さんは「憲法改正して世界中どこでも米国について行き、侵略戦争します」。これでは天皇だけが平和主義者で、日本国民だけがヒトラーのような戦争狂で世界中の敵。何これ?

犬丸勝子イヌマルミツカ

憲法記念日の模様記事は午後16時現在、ネットニュース記事ゼロ。

NHKのニュースランキングは英キャサリンさん退院第2子と宮殿へ記事がトップ。

日本国〜おめでたいのかな〜?


それとも、マスコミが日本にとって意味のないニュースを流す結果なのか?



憲法改正、国民が要求してないのに、勝手に政治家やその周辺でどんどん進めている。


国民はと言うと、長い連休で53日大切な憲法記念日と言うことさえも知らないようだ。


いや、国家あげて「国民が憲法について意識しないように目をそらす」政策を行っているようだ。


年少者から高齢者まで、一番重要な政治、思想信条を国家によって剥ぎ取られ、「国民皆、魂を剥ぎ取られた」中で憲法改正。


2日ほど前、新憲法制定大会があったらしくその代表者の自民党の中曽根康弘元首相と自民、公明、民主、維新、次世代の党、無所属の現職国会議員が集まり、憲法改正ススメましょうと決起集会を開いていたのは大々的にニュースとなった。


 中曽根さんは「国民で憲法改正しましょう』と言っている。ここで、問題は中曽根さんが言うところの国民とはだれか?


天皇は憲法改正の際に、国民に入っているのか?


天皇皇室は「皇室典範」と言う特別の法があり国民とは別扱い。だから、侵略国になる憲法改正者の中にはこの天皇皇室の関係者は一切入らない。むしろ、天皇は「平和憲法守ります」発言があり改正は反対であるのでしょう。


とすると、日本が恐ろしい侵略国になろうとする憲法改正は天皇皇室以外の国民たちなのである。天皇は平和主義者。日本国民はナチスヒトラーのような侵略者なのである。


「おいおい、本来、憲法改正の議員さん、あなたたち公務員でしょう。憲法上の憲法尊重順守義務があるでしょ。にもかかわらず、それを無視して憲法改正叫ぶとは言語道断。本来、裁判所がしっかりしていたら、あなた方は憲法違反で咎められるはず。


そうだった、これをけしかけているのが、86歳すぎの三好達元最高裁長官率いる日本政治連盟。いや、この面々だけではこのような大それたことはできないだろう。真の権力者は誰なのか?まず、表向きに行動している人達の中から、一人一人権力の座から消して行けば最後に恐ろしいシナリオ書きが残るはず。


国民みんなで「悪党狩り」やってみたくありませんか?悪党狩りを誰から始めたいですか?

オピニオンリーダーのかた、お知恵をお貸しください。

posted by 東京92 at 17:15| Comment(5) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする