2015年09月29日

戦争で韓国から22万人が日本へ上陸?犬丸さん本当ですか?

犬丸勝子イヌマルミツカはサイトを複数持っています。

最近では、記事を付けるのが遅れがちになってしまいました。

そこで、犬丸さん本当ですかという「youtube」動画で発信す

ることを中心にすることにしました。

もちろん、この「東京」は大切なブログです。

重要なことについてはこの「東京」で発信しますが、通常は

「youtube」の記事をここで紹介するつもりです。

今後とも宜しくお願いいたします。


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2015年09月14日

大雨被害で「安保改正」のニュースが消えた。たとえこのまま「安保法案」が可決しても安倍さんに明るい未来は無い

犬丸勝子イヌマルミツカ


数日前までニュースは安倍内閣の「安保改正」反対デモの様子ばかりだった。

しかし、台風、大雨と続き、今は「大雨被害」のニュースが大々的に報道されている。


また、いつもと同じパターンだ。


安保改正の中身をはっきり国会でも示さず、ニュース報道も無い。参議院で審議も止め、期間が過ぎるのを待って916日か17日に自動的に法案を可決するつもりでいる。


日本人にとって不都合となる法案は、これまでも同様な手法をとって来た。


今回の安保改正は日本にとってマイナスで「米国」にとっては大きな利益となる。


アメリカにとって重要な法案であり、ずいぶん前から安保改正をどのように進めるか十分な計画を練って来たのであろう。


その計画の結果がいよいよ数日後に達成される。

安倍さんはホッと胸をなでおろしていることであろう。


しかし、それにしてもお粗末な社会である。


毎回、マスコミを利用した茶番劇のような政治問題解決を繰り返すだけのやり方に対して、


反対派は政府の理不尽さを一度も反撃できないでいる。


それどころか、どんどんなし崩し的に思う存分にしたい放題させているだけなのだから。


嘘をつきとおし、人々の目をごまかすためのトリックは「ぴか一」で、これには全く脱帽してしまう。


しかし、このトリックがいつまで通用するのだろう。


今日、ソフトバンクが11.6兆円の借金と出ていた。

このソフトバンクはアメリカなどのマイナーな企業を買収し続けたのだからこの数字は当然であろう。普通の会社なら既に倒産して、影もかたちも無いだろう。


しかし、ソフトバンクは、なぜかYAHOOで早くから公的な機関と結びつき、公的な物のオークションなどを手掛け、プロ野球をソフトバンクが買収した時も、あの読売のナベツネさんの一声で決まった。


この日本で会社が大きくなったり、マスコミが大きく取り上げて有名人にするのは、このように戦後の「フィクサー」と言われる人たちの後ろだてがある人ばかりである。


このソフトバンクの孫さんは1990年まで韓国籍であった人物だ。ある意味ここまで伸びたのは凄いことだと思う。


しかし、素朴な疑問なのだか、日本のドンと言われるナベツネさんや公的機関や金融機関が、韓国籍だった孫さんにここまで大きな借金ができるほどの大資本家にしたのは一体なぜなのだろう?(対照的に、ネットのプロバイダーの大手企業に日本人が見当たらないのはなぜだろう)


戦前日韓併合し、その逆に、戦後は韓国人を日本人の上に置き米国などがその後ろ盾となって日本人支配を続けてきたと見ると素直にうなずける。


しかし、大きな力で支えてきた面々が今では大きな借金を抱え、壁にぶつかっているようだ。


とすると、日本ハンドラーやフィクサーたちが後ろ盾となった新興企業でさえこのように未来の発展がおぼろげである今となって、安倍さんらの後ろ盾も、このソフトバンクの孫さんと同じ人物であろうから、この先、安倍さんの行く末は見えてきたのではなかろうか。


悲しくも、安倍さん一味が日本の政治の欠陥の隙間を縫って「安保改正」を行っても、

「安保改正」のニュースが消え、

そして、可決した時に、大々的に報道して、多くの日本人が悲嘆にくれる一方で、

「安保改正は安倍一味の勝利というようなイメージのニュース」を大々的に報じたとしてもそれがなんだと言うのか。


そのようなやらせのニュースに登場する安倍勝利の場面は逆に安倍さんの最後の風前の灯となった姿となるのではなかろうか。


おそらく安倍さん一味の明るい未来は無いのではないだろうか。


戦争も武器を作るのも、有名人を作り上げるのも、人気を作るのもそして不正選挙をおこなうのも、


すべて「お金」が必要。


そのお金が今ではままならなくなってきている。

ソフトバンクの孫さんのニュースを見てもわかるとおり。


万物の神でさえ、すべてを思いのままに実現することはない。


まして、動物である人間が自分の描いた未来図を100パーセント実現できることなどあるはずがない。


そういった意味では、逆に、悲嘆にくれる私たち日本人にとって、100パーセント悲嘆にくれる未来図は無い。やり方によっては明るい未来図に変わるはずである。

安保改正を行った後も「アベヤメロ」コールは続く。


posted by 東京92 at 00:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする