2016年01月19日

安倍打倒はしなくてはいけない。でも、それに対抗する既成野党も振り返るとごめんだね!

犬丸勝子イヌマルミツカ



年明け、政治は「共産党が国会」に出席したことがニュースになったが、他は今年の参院選のマスコミに登場していた人物達が立候補するというお知らせ程度で、これと言ったニュースは無い。

ニュースが無くて、記事が書けないマスコミのために「SMAP」の解散騒動。ふむふむ、マスコミのために一肌脱いであげたのか?

ところで、東京は雪。寒い。まだ、公園のあちこちに白いのが残っている。

こんな日でも、戦争だったらお家で暖かくして、食事して、ゆっくり休もうだなんて、できるわけない。

安倍さんとそれに追随する人たちはみんな、何も食べずに、今外に出て、そこにずっと夜通し立っていたらどう?その環境にどのくらい耐えられるだろうか?おそらく数時間も持たないだろう。

70年前、戦争で、そうやって死んでいった人がどのくらいたくさんいたことだろう。

それにもかかわらず、安倍さん一味ときたら「戦争したい」悲願で、いっぱいのようだ。

そのような悲願を持ち続けるのも、安倍さん達一味は、戦争になっても、「自分たちは絶対につらい立場にならない」と思い込む確固たるものがあるからであろう。

民主主義の良いところは、今、安倍さんのように国家権力を持つ立場の者でも、選挙で国民の票で、安倍さんが落選し、国家権力を失い、ただの平民になって、戦争になったら一民として、死の恐怖の中で生きることになる可能性があるところに醍醐味がある。
にもかかわらず、この国ときたら、民主主義の利点を行使しようとしない。

実に情けない。
だが、その安倍打倒といっても、それに対抗する既成政党がいない。

これまでの与党と野党とで、禍福が交互にやってくるのではなく、与野党一緒になって計画的に禍禍はあざなえる縄のごとしと、国民に災いばかりもたらす。

これではたまったものではない。

なぜ、このようなとんでもない政治体制になったのか。
それは作られた民主主義国家だったからに他ならない。

いや、日本は昭和の太平洋戦争に負けて以来、日本国というものは存在していないのかもしれない。

安倍さんはじめ、日本の政治家はアメリカで紙切れ読み上げてアメリカに約束したことを、国民無視で全力で実行する。

そのためには、野党も茶番劇で応援する。

このような中で、日のいづる国の太陽は時間が進むごとに西へ傾き、日没近くに沈みかけている。

もうこうなったら、この茶番劇を続けながら日没過ぎて、地の底の明かりの無い真っ暗な闇の世界にまで落ちてまでも続ければいい。








posted by 東京92 at 00:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする