2017年02月28日

不正選挙と戦った犬丸勝子が永眠してしまいました。

犬丸勝子イヌマルミツカ

このブログを書き始めたのが2012年。
犬丸勝子は、その年の12月16日の衆院議員選挙に福岡1区から初めて立候補しました。
その選挙の後、東京の選挙関係者から「あの選挙は不正選挙だった。犬丸さんの票は捨てられたのです」と知らされました。
犬丸勝子(姉)もイヌマルミツカ(実の妹犬丸光加)も「不正選挙」?どこが不正なんだろう?とお互いに、最初は全く、選挙に不正が有るとは思いもしませんでした。
でも、犬丸勝子はそれを丹念に調べました。すると、投票場から開票場まで有権者が投票した箱が運ばれるのだが、
福岡の選挙では投票箱の半分くらいが、投票場から開票場まで運ばれた記録が無かったのです。公的なもので「記録が無い」という現実には驚愕しました。
そこで、犬丸勝子は裁判をしました。
それが、不正選挙と戦うことになったはじまりです。

この不正選挙を犬丸に教えてくれたのは、既成政党の人たちです。

選挙に不正が有るとわかっているのならば、犬丸よりも先に、その不正をただす為に、裁判しても良いはずです。
ところが、誰一人としてしないのです。
誠実そうで、まじめそうに見える候補者でさえ、絶対に不正選挙を正そうとはしないのです。

国民主権の民主主義で、一番大事なのは選挙です。その選挙に不正が有れば正しい政治家が当選しないのです。
それにもかかわらず、誰一人として、不正選挙を口にする議員は全くいないのです。

この日本ときたら・・・・あきれ果ててしまいます。

そんな中、2013年、犬丸は場所を福岡から東京に移し活動をはじめました。

その年の夏の参議院選に立候補した犬丸勝子は月刊宝島の中田氏、一部の生活の党の関係者や独立党のコシミズ氏(現在はなんだか以前と変わったような気がするが)等に応援して頂き、活況の内に選挙戦を行いました。

そのときの選挙戦は後にまで語られました。

ポスター14000カ所の掲示板に貼る。これをどうして貼ろうかと悩んでいた犬丸が
ネットで「ポスター貼ってください」と呼びかけると、みるみる間にその14000カ所の掲示板にポスターを皆様の自由意思で貼ってくださったのです。
これは、大川興業さんもびっくりと言われました。

犬丸勝子はそんな劇的な選挙をやってのけたのです。

そして、これからは、後に続いてくれる人を育てようと計画中でした。

その、犬丸勝子が永眠してしまいました。
妹の私、イヌマルミツカ=犬丸光加はどう表現して良いかわからないほど打ちのめされています。
これからどうしようかと迷走中です。この辛さはずっと消えないでしょう。

犬丸勝子が永眠して、もう既に何日も経ました。

ああ、このままではいけないと思いました。

そこで、犬丸勝子のお別れ会を行います。

日時 2017年3月3日 13時から14時

式場 サンセルモ玉泉院 大田会館

2013年の夏の参院戦の時のように、犬丸勝子のお別れ会で「劇的な感動をもう一度」と願うのは私だけでしょうか?

この会は一般自由参加です。もちろん会費等不要です。参加するのにお金はいりません。

あなたの御意思で参加してく下さるのを犬丸勝子はどんなに喜ぶ事でしょう。

よろしくお願い申し上げます。

posted by 東京92 at 00:58| Comment(390) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする