2016年06月17日

連日の株安、為替ドル円の下値不安は「安倍さんが経済よりも憲法改正に熱心」で外国人が逃げていくから?

犬丸勝子イヌマルミツカ

連日の株安、為替ドル円の下値不安は「安倍さんが経済よりも憲法改正に熱心」で外国人が逃げていくから。


と、6月の上旬のニュースがあった。そのニュースから10日以上、連日、為替と株は「アベノミクス」の望む方向とは逆の方向へ進んでいる。

やはり、安倍さんのアベノミクスという経済は失敗し、その上、来る参議院選挙では、「憲法改正」のための起立要員ばかりを集め、政治が行える候補者とはほど遠い人材ばかりを公認した。

さらには、このアベノミクスの失敗による経済の状況を国民に見せたくないために、視点、争点をそらそうと、いつもは大した問題にもならない「都知事の資金問題」を、敢えて、問題にし、マスコミを使って、大騒動させた?

 国民は、見事にその視点を、アベノミクスの失敗から「都知事の政治資金問題」にすり替えにのせられた感がある。

この後、舛添さんはどうなるのか?みんなで追跡してみませんか?

 なぜ、そんなことをするのかって?

どこかで、書いたと思うが、この舛添さんの前の猪瀬知事も政治資金問題で都知事を追われた。

その後はほとんどの人が気にしてないと思うが。

実は、おおさか維新の大阪府知事の特別顧問にちゃんとおさまっているのですよ。

このように、大騒ぎの後は、ちゃんと「引受先」を、決めてもらえるようだ。

さて、今回大騒動の舛添さんは自信の大騒動で国民の目を引きつける役割を果たしたことで、安倍さんの経済政策失敗と憲法改正へと邁進する姿勢を、見えなくしてあげた。その功績は、今のところ、安倍さんにとって感謝感激であろう。

 安倍さんの失敗隠し、に一役買った舛添さんは、今後、どの椅子が用意されているのだろう。

みんなで追跡ですよ。

 それと、経済よりも憲法改正に熱心になりすぎたあまりに、議員は「クズ」ばかりで、果たして、日本丸は大きな赤字をのせたままどこへ行くのだろう。
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posted by 東京92 at 00:48| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

舛添都知事の大騒動の陰で、今か今かと出番を待つ人がいる。その人の名は?

犬丸勝子イヌマルミツカ

舛添都知事の大騒動がいきなり起り、今も続いている。

なぜなのか?

一見すると「舛添さんが豪遊したり、

不透明な政治資金があったり」などで、

許せないと言ったマスコミ各社の報道ぶりだ。

しかし、この騒動は不自然すぎないか。

というのも、この騒動とは別に、報道によると、

自民党の甘利さんとその秘書はUR問題で、

業者に再三再四、金品を脅迫めいた要求を繰り返していた。

このような事実が本当だとすれば、犯罪でなくて何であろうか?

ところが、何の罪にもならず、政治活動再開である。

また、自民党の群馬選出の小渕さんも政治資金で、

結局親の元秘書?が責任とって、

小渕さん自身は涼しい顔で、観劇会再開で政治家を続けている。

また、自民党の宮沢さんはSMバーに政治資金を支出した

問題が公になったが、

これも、全く今では何も問題にならない。

その他、毎年300億円を超す政党助成金(国民の税金)が、

自民、公明ほかの議員達は議員の給与や

活動費とは別にもらっている。

このお金は、何に使ってもかまわないということで、

宮沢さんはSMバーに、小渕さんはベビー服、化粧、ネギ、

自分の絵が記されたワイン他なんでもかんでもに

使いまくっている。

衆議院475人、参議院242人の計717人で

この300億円を毎年分けるのである。

単純計算では国会議員の一人あたりに

約4180万円がポケットはいるのだ。

2年で8860万円。

3年では1億2550万円となる。

このお金は、上記の通り、

何に使っても良いと法律で決めているのである。

極端な話、このお金で最高級のスイートルームに宿泊しても、

高額な美術品を買いまくっても、

別荘を買っても、咎められないのである。

一方で、国会議員では無い舛添さんは、同様なことをして、

大問題として、マスコミは騒ぐ。

舛添さんの味方をするわけではないが、

舛添さんの行ったことは、

彼が国会議員だったら、合法で、

今のばか騒ぎは全くあり得ないのである。

実に、おかしいことなのだ。


さらに、奇妙なことに、

元東京都知事だった石原さんも

都民銀行事件や親族を連れての豪遊など、

あったにもかかわらず、

全く議会で騒ぐことは無かった。

また、舛添さんは、自民、公明が推した知事である。

だから、

自民、公明関係の政治家は上述の

自民党の甘利さんのように、

犯罪めいた行動でも、検察は動かない。

騒動にならない。一方、

同じ自民党関係の舛添さんの一件だけ、

大騒動を続ける。何か、

不自然すぎる今回の舛添さんの問題だ。

 そこで、これからが一番重要なことだが、

政治家を辞めたはずの

前おおさか維新の会の橋下徹さんが

「次期都知事候補」と

マスコミは取り上げているらしい。

「ついに来たか」と言ったところだ。

これは、何年も前から計画していたことであろう。

いわゆる「ナチスヒトラー」計画とでもいうべきか。

思い出してほしい、

麻生さんが「ナチスの手口を見習え」と言ったことを。

また、言論封鎖は発言の総務相の

高市早苗さんはナチスの本を賞賛した。

現在の自民党は「ナチスヒトラー」を

ずっと何年も前から

待望しているのは明らかなのだ。

だから、そのナチスヒトラーになるべき集団と

独裁者ヒトラーの役を演じる

役者をずっと以前から育てている。


というと、もうお分かりでしょう。

ナチス党は「おおさか維新の会」

で独裁者ヒトラーは「橋下徹さん」。

ドイツでナチスヒトラーが出現したときの様相を

そっくり真似しているのである。

ヒトラーは田舎から始まった。

そして、わずか10年程度で首相にまでなったのは

歴史的事実である。

ナチスとはヒトラーが所属した政党名である。

正確な党名は「国家社会主義ドイツ労働者党」。

ヒトラーのナチス党は左翼的な政党だったのだ。

その左翼のヒトラーだったのだが、当時のドイツでは、

ヒトラーよりも更に左翼のドイツ社会民主党や

共産党が国民に支持されていた。

そこで、ドイツの資本家は少しでも右よりな党は無いかと

いうことで、

ナチスヒトラーを選び、

そこへ政治献金を集めたと言われている。

そうして、台頭したヒトラーは、

ドイツ社民党と共産党を排斥し、

独裁へと進んだのである。この独裁への道は結果的には、

ドイツの当時の資本家の後押しがあったためである。

ヒトラーはラジオ放送を多用した

(まだこの当時はテレビはないから)。

そして、

(今、日本の各地で行政により作られ多くの人が迷惑している

防災無線にかこつけた)

マイク放送を行ったのがヒトラーなのである。

独裁を進めるには独裁が行える法律を作る必要がある。

その法律は「全権委任法」である。


全権委任法(ぜんけんいにんほう)とは、

ドイツ国において1933年3月23日に制定された法律。

アドルフ・ヒトラー首相が率いる政府に、

ヴァイマル憲法に拘束されない無制限の

立法権を授権した。


もっと詳しく言えば

「非常事態を理由に非常事態宣言を行うと、

為政者の権力濫用を拘束し国民の人権を

保証する憲法を骨抜きにし、

ナチスに逆らう者に「公益を害する者」

というレッテルを貼り、

人権を剥奪して弾圧するようなナチ立法を

(憲法に反していても)有効とし、

選挙を経ていないナチ行政府公務員に

立法権まで与える法律案であった。」



この当時のナチスヒトラーの出現と

現在の日本は非常に似通っている。

前述したが、今の日本と比較すると、

安倍自民党は憲法改正を強力に進めようとしている。

憲法9条もさることながら

俗にいうナチスヒトラーの非常事態宣言と

それに伴う全権委任法」

でもって、首相の独裁ができるように企んでいる。

今は安倍さんがその独裁者の役割を演じている。

かし、安倍さんの舞台はこの辺りで幕引きで、

次に登場する役者は橋下さんと決めつけている。

この橋下さんをどのようにして国の首相にするかこれが

問題なのであろう。なぜなら、

タレント弁護士でいかにも民主主義の落し子のように、

脚本を書き、役割を演じさせ、それを数年続け、

テレビで視聴者にリベラルな感じを植え付けた。

そして、そのイメージで持って大阪府知事、

大阪市長と地方の政治家になった。ところが、

この政治家の期間は「独裁者」として、振る舞った。

この独裁者のまま、大阪を去り、

ひとたび政治の政界から引退した。

しかし、その後も、テレビ、ラジオ、

新聞が主流の田舎で

ネット環境が遅れている田舎での

講演を精力的に続けている。

その中で舛添さんの批判を行っている。

まるで、次の東京都知事へのスタンバイを

行っているかのように。

今、選挙があれば、

都知事候補は共産党が推す宇都宮さん以外

見当たらないから、

橋下さんの東京進出は今が絶好のチャンスなのだ。

日本にとって危険すぎる。

危険すぎるのだが多くの国民は、

特に地方でのどかに過ごしている人の中には、

何も気づかず、むしろ、

「おおさか維新の会と橋下さんはいいんじゃない」

と喜んでいる。


しかし、漢字の「大阪維新の会」は

大阪地方の議員の会だが、

ひらがなの「おおさか維新の会」は、

国会議員の集まりなのだ。

※2016年4月27日現在の状況 

所属国会議員数22名(衆議院議員14名 参議院議員8名)、

政党交付金をざぶざぶ持ってる、

国民の税金で潤沢な政治資金を持っている政党なのだ。

この国会議員の集まる「おおさか維新の会」から、

もしも推されて橋下さんが東京都知事になれば、

橋下さんが国会議員になるのは時間の問題である。

そうなると、ナチスヒトラーのような

嵐が日本全土に吹き荒れ地獄と化すことになろう。

この意味がまだ分からない人は

おおさか維新の会の基本政策を見てみてほしい。

これを、見ただけで具体性に欠けていて、

何を行うつもりなのかは具体的にははっきりしないが。


2015年10月31日制定についてみると、


(紙面の都合上、

おおさか維新の会の基本政策の1についてのみ見てみる。)


1統治機構改革


憲法を改正し、首相公選制

衆参統合一院制憲法裁判所を導入・・・

他略

ウィキペディア最終更新 2016年6月13日 (月) 14:40 。


おおさか維新の会の基本政策

ここで、「統治機構」(とうちきこう)という文字に

注目してほしい。

統治とは、国家機関のことをさす、

つまり「国会、内閣、裁判所のことを言う。

「政治」という意味ととらえるほうがわかりやすいと思う。


「憲法改正」これが第一番である。しかも、

統治機構の改革だから「国会、内閣、裁判所」を

変えてしまうということなのだ。

9条改正どころの騒ぎではないのである。



しかも、どのような改正かというと。

(橋下さんが政界デビューしたときの第1声は、

天皇国家元首。9条改正し軍隊)。使い切り人生で、

遺産税100%(親の財産は子には残らない)いわゆる、

相続が原則としてなくなる、ということを言った。)


憲法改正の中身は、

まず、天皇が統治のトップにくる。その下に、首相がいる。

その首相を国民が公選制で国会の外で選ぶという意味。


ここで、問題がいくつも生じる。

主な問題として、国民が選んだ首相が天皇の下にいる。

選挙権で選出できない天皇が政治のトップとなる。

天皇は政治的権能を有しないとする戦後の現在の憲法では、

天皇を統治のトップに持ってくることは本来できないことだ。

天皇と首相公選制で選ばれた首相と、

国会との関係は問題は大きすぎる。

しかし、首相公選制になれば、

いきなり

、橋下さんが国民の投票で首相になりやすくなる。

さらに、独裁者を生みやすい制度になろう。


次に、国会の参議院を無くし、1院制にするという。

今でも、歯止めが利かない独裁政府に対して、

2院制から1院制にすることは、今よりも、

更に、独裁がやりやすいことになる。また、

国会議員が多いほど、多くの国民の意見が国会に反映するが、

国家議員が少ないと多くの国民の意見が反映されなくなる。

国会議員を減らすことは民主主義の後退なのである。


憲法裁判所導入とは、ドイツでは行われているが、

我が国は、憲法判断は、具体的な裁判の中で、

憲法判断をするのであって、

裁判制度自体根本から変えなければならなくなる。

とすると、


このおおさか維新の会の

憲法改正は安倍自民党の憲法改正よりも、

大きな改正となり、いわゆる「革命」的憲法となる。

もしも、おおさか維新の会が力を持てば、

これまでの反映した日本を留めない社会となるだろう。


橋下さんが代表のときに作ったおおさか維新の会は、

今の安倍自民党の独裁など足下にも及ばないほど

「恐怖政治」の政党であると断言できる。

このように言ってもわからない、人は、

やがて、世界の敵として、攻撃を受けるだろう。

いや、もしかすると

、橋下さんの時に作った

おおさか維新の会を支持する国民は、

ナチスヒトラーのように、世界に出かけ、

街を焼くつくし、破壊し、人を殺しまくり、略奪し、

世界を征服するつもりでいるのだろうか。

よく考えてみると、

庶民、生活苦の人たちの全員が

平和を願う善人ばかりとはいえない。

中には、残酷な人もいるだろう。

権力を有してない庶民だから、

残酷なことができなくて、

おとなしくしているだけの人もいるだろう。

もしかして、非常事態になって、独裁者の下で、

残酷な恐ろしいことができることを、密かに、

わくわくしながら、

「残酷な独裁者」登場を待っているのかもしれない。


だとすると、平和を願い、

自由と民主主義を良しとする人にとって最大の敵は、

外国にあるのではなく、国内の同じ国民として存在する

「残酷な独裁者」

を待望する薄気味悪い庶民達かもしれない。



posted by 東京92 at 05:13| Comment(4) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

熊本地震で熊本城が壊れ石垣修復にに354億円かかるというが、この城は元は大規模な寺。それ破壊し、観音様像などを石垣にして作った城なのに!

犬丸勝子イヌマルミツカ


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熊本地震で熊本城に被害が出た。

石垣修復に354億円かかるらしい。


その修復にお金を出すといち早く名乗り出たのが

あの競艇の日本財団。別名笹川財団だった。


この城は1600年よりも少し前に建てた城。築城400年あまりである。


日本の歴史はわかっているだけでも、その程度の年数ではない。


にもかかわらず、たかだか、日蓮宗信仰だったと言われる加藤清正の名の残る城をここまで

国やその他大勢で修復騒動しなければいけない理由がわからない。


この城は築城からたかだか400年あまりにすぎないと上述した。


上述した意味は、400年前にそこには今の城ではなく、もっと古い文化文明があったということが言いたいのだ。


この城の前には、大伽藍のお寺があったのだ。


加藤清正はそこにあった建物や仏像を壊し、破壊した。


そして、それらを城の下に埋め込んだのだ。


過去には熊本城の石垣に仏教の文字が刻まれた石が見えていた。

現在はどうなっているのかわからない。


加藤の熊本城が上からどっかと乗っかり加藤清正が熊本城を築城する前の遺跡を見えなくしてしまった。

今回の地震で、石垣が壊れて加藤清正の作った城がボロボロになたとしても、国上げて大慌てする必要などない。

熊本城は加藤清正が破壊した遺跡の勢力からすれば、侵略者であり、破壊者である。

その加藤清正の作った遺跡だけを、国上げて修復し、加藤清正に破壊されたそれ以前の遺跡については、全く触れず、早く、石垣を修復し、再び、そこには何も無かったように急ぐのは違和感を感じる。


「なぜ、そんなに江戸時代前の遺跡を隠し、触れたがらないの?」と嫌みな質問をしたくなる。


加藤清正に石垣にされ、日の目を見ないように封じ込められていた、お観音様達が熊本地震で自らの力で少しばかり暗闇から姿を現された。


この機会に、熊本城の下に封じ込められた遺跡の調査を進め、加藤清正のお城だけではなく、その前の遺跡も保存すべきではないのか。


posted by 東京92 at 03:58| Comment(3) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする