2016年06月11日

熊本地震で熊本城が壊れ石垣修復にに354億円かかるというが、この城は元は大規模な寺。それ破壊し、観音様像などを石垣にして作った城なのに!

犬丸勝子イヌマルミツカ


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熊本地震で熊本城に被害が出た。

石垣修復に354億円かかるらしい。


その修復にお金を出すといち早く名乗り出たのが

あの競艇の日本財団。別名笹川財団だった。


この城は1600年よりも少し前に建てた城。築城400年あまりである。


日本の歴史はわかっているだけでも、その程度の年数ではない。


にもかかわらず、たかだか、日蓮宗信仰だったと言われる加藤清正の名の残る城をここまで

国やその他大勢で修復騒動しなければいけない理由がわからない。


この城は築城からたかだか400年あまりにすぎないと上述した。


上述した意味は、400年前にそこには今の城ではなく、もっと古い文化文明があったということが言いたいのだ。


この城の前には、大伽藍のお寺があったのだ。


加藤清正はそこにあった建物や仏像を壊し、破壊した。


そして、それらを城の下に埋め込んだのだ。


過去には熊本城の石垣に仏教の文字が刻まれた石が見えていた。

現在はどうなっているのかわからない。


加藤の熊本城が上からどっかと乗っかり加藤清正が熊本城を築城する前の遺跡を見えなくしてしまった。

今回の地震で、石垣が壊れて加藤清正の作った城がボロボロになたとしても、国上げて大慌てする必要などない。

熊本城は加藤清正が破壊した遺跡の勢力からすれば、侵略者であり、破壊者である。

その加藤清正の作った遺跡だけを、国上げて修復し、加藤清正に破壊されたそれ以前の遺跡については、全く触れず、早く、石垣を修復し、再び、そこには何も無かったように急ぐのは違和感を感じる。


「なぜ、そんなに江戸時代前の遺跡を隠し、触れたがらないの?」と嫌みな質問をしたくなる。


加藤清正に石垣にされ、日の目を見ないように封じ込められていた、お観音様達が熊本地震で自らの力で少しばかり暗闇から姿を現された。


この機会に、熊本城の下に封じ込められた遺跡の調査を進め、加藤清正のお城だけではなく、その前の遺跡も保存すべきではないのか。


posted by 東京92 at 03:58| Comment(3) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

自民党の甘利さん、全くお咎めなく政治活動再開?法律も裁判所も「不用」。x

犬丸勝子イヌマルミツカ

汚職で騒がれた「甘利さん、政治活動再開」。

本日のネットニュースの項目だけ見ただけで

この記事の本文を読む気にもならない。

あの群馬選出の小渕さんもお咎め無く政治活動を行う。

そのほか、東京前都知事の猪瀬さんも東京を追われたが「おおさか維新の知事の特別顧問」として大阪で税金で暮らしている。

また、この夏の参議院選で、あの「8億円くまで」で、はっきり解決も無いままだった、みんなの党の元代表で衆院選で落選していた渡辺よしみさんは
おおさか維新の比例で立候補する。

通常はそのような事件を起こしたら、一般人のように逮捕され、裁判され、受刑者となるということになるだろうが、全く何事も無くすませる。

この国には「政治家とその仲間達」だけは、一般国民と同じように法を適用をすることは無いようだ。第14条の「法の下の平等」の適用は無いらしい。

法律も、憲法も「そんなの関係ない」ってことなんだろう。

全くふざけてる。

この国の「法も裁判も政治も選挙」も何もかもが、ゆがめられてしまった。

このようなとんでもない状況になってしまっても、民主主義の主権者である日本国民は平気なのだろうか。



posted by 東京92 at 17:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

公立学校のトイレ利用「本人が認識する性で」、オバマ政権が通達というニュース〜全く迷惑なことだ。

犬丸勝子イヌマルミツカ

オバマ米政権は13日、米国内の公立学校に対し、体と心の性が一致しないトランスジェンダーの人々が自身の認識する性と一致するトイレを使うことを認めるように求める指針を通達した。

今、移動中で高速道路のサービスエリアのトイレの前でこの記事を見た。
そして思うこと。
いつもはすべてが男なのに、このトイレに「今だけ女」という、誰が見ても男が、女性トイレに入る。
「本人が認識する性で」とは、そういうことでしょ!

こんなことを大統領が通達することだろうか。

そもそも気づくと少数の希少性のある問題を取り上げては、その問題を解決するためにと、多数者に犠牲を強いる。希少性のある人を普通の人の上に位置づける。

まるで、普通の多数者は価値がなく、希少性のある人物のほうが価値があるかのように、多数者の上位に持ち上げる。

この考え方だと、普通の多数者の人権は低く、希少性のある人物の人権は高い地位に置かれることになる。
結果的に、普通の人が国家権力によって、人権を奪われ苦しめられる。

このような現象は今日の日本に置いても同様で、人権という名の下に多くの普通の人の人権が低く見られ、特殊なハンディキャップを有する人の下に置かれている。

例えば、もうすぐやってくる参議院議員選挙の候補者選びでも、既成政党が選ぶ目玉は、普通の人ではなく、「希少性のあるハンディキャップを売り物にするメディア関係者」である。

知らず知らずのうちに、多くの普通の人々は、希少性のあるハンディキャップを有する人の劣後に置かれてしまった。

このような希少性のあるハンディキャップを有する人のために、普通の人を犠牲にするやり方は「正しい人権」とは言えない。

オバマ大統領は「性同一性」というきわめて希少性のあるデリケートな問題では、まるで素晴らしい人権の人のように教書を送った。

しかし、オバマ政権のときに起きたシリア問題では、戦いをやめない。

大統領という地位にいても、「すべてが正しいことを行う」わけではない。

ところでこのようなことをアメリカがすると、「はいはい、日本もします」と全く躊躇無く日本の政治家や知識人を装う変人や、目立ちたがりやの学者、研究者などがいるから困るのだ。
このように公立学校のトイレを普通の人にとっては「安心の無い、恐怖の場所」にしてしまう大統領の教書は「普通の人が国家権力によって人権を奪われ」苦しめられる結果となる。


もうすぐ大統領の任期が切れ、普通の人になる日が近いオバマ氏の普通の多くの人たちへの嫌がらせの置き土産なのか、それとも
アメリカにはお金がないから、公立学校のトイレを「性同一性」の人の人権問題のように見せかけて、私立学校に行かせるように、実は、公的費用を使う公立学校を少しでも減らすための方策なのか。

何れにしても、人権の名の下に多くの普通の人が困ることをするのは許されないのではないだろうか。


posted by 東京92 at 00:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする