2015年12月21日

怪しい来年の参院選選挙の前準備が始まった!某マスコミ系の記者やコメンテーターの行政学者たちの登場には気をつけた方がいい?

犬丸勝子イヌマルミツカ


(↑上の文字をクリックで動画にリンクします)

このことは、すでに岩瀬さんというジャーナリストが宝島や講談社で発表されていた。

そのことを数日前まで知らなかった。

これを知っているマスコミや行政、他の候補者たちは、「泡沫候補」扱いする候補者をに対して、あざけり笑っていたことだろう。
なんと、嫌みでいじめの構造なのだろう。

これが戦後1967年安倍さんの祖父岸信介の弟佐藤栄作のころから始まったという。

またしても、安倍さん関連である。

そこで、打倒安倍を掲げての登場なのか、北海道大学前教授山口氏が「SEALDs」等と一緒に選挙候補者を応援するというニュースが数時間前に登場した。
彼らが応援するその候補者はまず手始めに亡き町村さんの補欠選挙で北海道の社会福祉士の無所属の女性であるという。
この女性無所属だが前回の出馬履歴を見ると「民主党」ではないか。

また、共産党はそのために共産党の候補者を出さないという。

ほほ〜共産党と民主党が山口氏とSEALDsを鎹(かすがい)にして、自民、公明、大阪維新と対抗するつもりなのだろう。

しかし、有識者ともあろう人たちがここまで茶番劇を続けて恥ずかしくないのだろうか。

最近終えた大阪知事、市長選を振り返ってみる。
民主党、自民党、をはじめ共産党、公明もSEALDsもみんな一丸となって、大阪維新の二人と争った。
結果的に、民主も共産党もSEALDsも自民党応援だったことになる。
大阪では、民主党もSEALDsも共産党も自民党と一緒に同じ立場で仲良く選挙運動したにもかかわらず
国政になると、対立するとは、あまりにも茶番劇すぎる。

ばかばかしすぎて「お笑い」芸にもならない。だれも、笑うのを通り越して呆れてしまう。

また、来年の参議院選の前にある鹿児島知事繊はテレビ朝日の久米さんのニュースステーションに登場していた政治部記者の三反園氏が4選目を狙う総務省出身で原発好き好きの伊藤知事(自民系)に対して、市民派が押す対抗馬として出馬するという記事が地元紙のトップに載っているという。
山口氏も三反園氏もどちらも朝日系の人物。

しかも前者の山口氏は民主党系、後者の三反園氏は記者時代安倍さんの父の安倍晋太郎の番記者というようなことが書かれていたのだが。
それが、真実としたら、鹿児島も市民派を装った候補者で中身は独裁支持者の、実は安倍独裁カラーで暗黒の日本へ進めようとしているかのようだ。

そういうと、山口氏サイドは「いや、安倍独裁にしたくないから連立するのだ」と反論するかもしれない。

しかし、大阪のW選の結果を知ってるでしょ?

民主党、自民党、をはじめ共産党、公明もSEALDsもみんな一丸となって、大阪維新一つに負けたのですよ。

それをみると、自民、公明、大阪維新に対して、民主党中心の野党連立が勝つはずないでしょ(そのように大阪のW選で、既に、来年の参議院選のイメージ付けをしている)

しかも、民主党がなぜ人気がないか。全く信用できない政党で、消費税率UPもTPP賛成もマイナンバーも全部日本人が嫌うことを決めたのは民主党ですよ。

みんな覚えてます。

それでも、人気(にんき)のない野党大連立をあくまでも押し通すとしたら、自民、公明、大阪維新の大勝利となってしまう。

おそらくは、この人気のない野党大連立で来年の参議院選を実行しようとするのは、自民、公明、大阪維新に大勝ちさせ、一気に憲法も政治体制も「独裁政治」体制に変えてしまうシナリオでしょう。

w犬丸の14回目のyoutube動画は、1967年から始まった新聞社と行政の共謀により、そのときからの勢力を維持するために、その勢力にとって不都合な候補者達を、あえて記事にせず、名前だけしか新聞に書かないで、ほとんどの人が知らない状態かあるいは当選しない候補者扱いて泡沫候補というイメージをつけて、当選させないように共謀してきたということをしゃべっています。

そのときの新聞社と行政の共謀は今も続いている。
(本来、裁判がしっかりしていたらこんなことが許されるはずがない)

しかも、マスコミの中で一番、自民党を攻撃しているように表向きは見えるが、実は、この1967年安倍さんの祖父の弟佐藤栄作に最も協力したのは「朝日」だったようだ。

Wikipediaには「泡沫候補」閉め出しに最も力を入れたのは「朝日」とあった。

その朝日のテレビ番組に出演していた、山口氏と三反園氏がそろって選挙に関わっている。

Wikipediaに書かれていることが真実としら、


マスコミが取り上げる人は、全員仲間でグルということになる。
表向きは対立していても、裏では皆仲間ということになる。

日本人は本当に危険な所にきている。

なんとかならないものだろうか。

霊魂達よ応援してください。悪魔にやられっぱなしは嫌です。






posted by 東京92 at 04:01| Comment(9) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

昨年12月の衆院選は違憲状態、最高裁大法廷判決。何十年も続く違憲な選挙でとんでもない議員と首相により日本はぼろぼろに!更に次選挙では

犬丸勝子イヌマルミツカ

2015年11月25日

最高裁判所大法廷は2014年12月の衆院選は1票格差の問題で「違憲状態にあった」と判断した。

すなわち、昨年の選挙の区割りでは自民党の大勝は無かったことだと判断したのと同じ意味にとれる。

しかし、この判決でも「違憲」だが、この選挙が「無効」でやり直しとは言わなかった(いわゆる事情判決)である。

 それにしても、選挙が違憲と何度裁判所が判断したことだろう。

それにもかかわらず、国会は選挙の違憲状態を変えようとはしない。

こうなれば、自民党、公明党、民主党、維新、共産党その他全国会議員は全員でこの「違憲」状態を続けていると言え、刑法で言うところの「故意犯」とでもいうことになる。

この1票格差例を挙げれば、鳥取や原発地域の選挙人には一人で2票以上を投票させたことになり、他方、東京や大都市圏の人は一人当たり1票を持たず、鳥取や原発地域の選挙人たちの半分以下の投票しかしてないことになる。このような状況が長い間続いているのである。

こうした状況、いい加減に最高裁も本当は「違憲」無効で「選挙やり直し」と言わなければ行けない段階に来ている。

ところが、裁判所が選挙やり直しとは言わない。

その理由は

選挙やり直しとをすれば「混乱が生じ、著しく公益を害する」ということで、選挙やり直しと言わない。

このような最高裁の判断のとき、有権者はどのような行動をとるべきか


従来、裁判所は「選挙の投票の過程で是正を」という言い方をしてきた。つまり、選挙権を有する国民がこのような違憲を作り出す政治家を投票で落選させ、違憲を作らない政治家を選びなさい」という意味である。

なるほど、理論的にはそのようなことも言えるかもしれない。

しかし、現実的にそのようなことができるというのか?

それは絶対に無理なことである。


選挙の区割りは、従来の既成議員が落ちないように、当選するように選挙区割りをしているのだから、この違憲を作り出す国会議員達を選挙で落選させられるはずが無い。

最高裁のこのような判断が続けば本当は落選するはずの議員が永遠に当選してしまう。


最高裁がズバリと法と正義に基づいて内閣、国会の議員達にズバリと判決しないところに、日本の民主主義、法治主義は終わっている。


選挙制度は既にめちゃくちゃである。それもそのはず、

最近の既成議員たちは、政治塾なるものでお勉強して、その塾の先生に媚びて、ようやく議員という職に就職したわけだから、落選すれば無職になる。それだけは避けたいと、日夜、自分たちが落選しないように奔走する。

その結果が、今日の選挙区割りの違憲状態を作り出したまま、絶対に改善せず、その上に、選挙を司る中央の総務省から各地の選挙管理員会までが、「手品のような」ごまかしの選挙制度を実に見事に素早く短時間で行う。

「あの投開票はなんだか怪しかったからもう一度見せてよ」と言っても、総務省も各地方の選挙管理員会も「当落に関係ないから見せない」とその一点張りなのだ。

そこで、更に、怪しいと思い「裁判所で訴訟すれば、総務省や選挙管理員会の代理人として、内閣の当時自民党の法務大臣谷垣氏が法務省の役人を法廷に出廷させ

法務省の官僚に総務省と選挙管理員会の弁護をさせる始末である。


その結果、裁判所は「当落に関係ない」という理由で、選挙の一部始終の怪しさには、踏み込まず、内閣の法務大臣、法務省、総務省、

各選挙管理員会らの公務員の連合体に勝訴させる。


 そもそも、国民主権主義の選挙の投票は、公務員の上にあるはずだ。それが、日本の選挙は「公務員の下、公務員の管理下に」置かれているのである。

こうした、選挙制度の下では、日本は国家とその議員と一部の利害関係者の思うがままになってしまっているのである。


 ところで、先日、大阪の知事と大阪の市長選があった。

その結果が実に奇妙なものだった。

維新VS.自民、他全政党で、維新だけが孤軍奮闘だったにもかかわらず、維新の勝ちとなった。

地方の人たちはテレビやマスコミで大阪のあの人が一人で気勢を上げてる様子を映し出して、大阪はあの人の人気が凄いと今の内から思い込まされるのだろうな〜?


ちなみに、リチャードコシミズ氏のブログにベンジャミンフルフォード氏の日経新聞社前のスピーチ文がありました。“These people are now offering multi-billion dollar bribes to opposition politician Tooru Hashimoto in an attempt to co-opt an opposition alliance that is likely to overthrow the slave regime of Prime Minister Shinzoclose to Abe meanwhile say there has been a systematic assassination campaign going on against people in Abe’s immediate circle who are beginning to chafe at the orders given by Armitage and his fellow Khazarian gangsters.


We encourage all readers to phone the following places and demand the arrest of these criminals since we know an exact time and place where they will be appearing:”

http://www.theeventchronicle.com/intel/benjamin-fulford/

単純に機械翻訳機によると次のようになります。




「これらの人々は今、安倍首相Shinzocloseのスレーブ政権を転覆する可能性がある野党連合を共同オプトインする試みで野党政治家徹橋本に数十億ドル規模の賄賂を提供していると、その間に言うつもりは体系的な暗殺のキャンペーンがありましたアーミテージと彼の仲間Khazarian暴力団によって与えられたオーダーで擦れし始めている阿部さんの即時の円の人々に対しての。私たちは、次のような場所に電話し、私たちは正確な時刻を知ると、彼らが登場する場所を置きますので、これらの犯罪者の逮捕を要求するすべての読者を奨励:"http://www.theeventchronicle.com/intel/benjamin-fulford/ここに出てくる、アーミテージ氏と言えば、先日、天皇から旭日大綬章をもらった人です。また安倍首相も登場しています。更には大阪の選挙で大勝利をおさめたあの維新のあの人の名前があります。

これはどういうことなのでしょ?

ここに書かれていることが真実だとしたらとんでもないことです

posted by 東京92 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

安保法案からマイナンバーまで「日本人家畜化」は進んでいく〜ムっとする

犬丸勝子イヌマルミツカ

9月下旬以来の東京ブログです。



内容は、日中韓首脳会議そのものについてではありません。

日中韓といえば、いつも決まって70年以上前の戦時中から戦争前のことで日本がバッシングを受けますよね。

いつまでこのようなことが続くのでしょう?

ああ〜勘違いしないでくださいね。

安倍さんのように「未来志向で過去の歴史を変える」と言っているのではありません。

毎回、日本が戦争犯罪者で中国、韓国が被害者という立場を戦後ずっととって来た。

その理由はなぜなのか?を解明する必要があると考えました。

そこで、明治43年日韓併合で韓国と日本が一つの国になり、昭和20年9月まで韓国人が日本人になっていた事実があったこと。
太平洋戦争時には日本と韓国は戦争したのではなく、同じ国の人として戦争したこと。
その事実をはっきりさせながら、今まで認識しなかったことを掘り下げてみました。

この動画を制作したことで意外なことにも気づきました。

是非、ご視聴よろしくお願いします。
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posted by 東京92 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする